かころぐ

旅行記録と日記と漫画の感想。ネタバレもあります。

『セーラー服と関西弁』が好きすぎるというお話

 こういう!!!お話を!!!待っていました!!!!!!

 

 

 こういうみんながわいわいがちゃがちゃやるお話、めっちゃ好きです!!!!そして舞台が大阪!!!!わたしが住んでいるところも大阪!!!!!!嬉しい!!!!!

 わたしに刺さるお話でわたしが住んでるところが舞台になるの嬉しい……嬉しすぎる……わたし枚方だからちょっと離れてるけどそれでも嬉しい…………

 

 そもそもの話ですが、東雲薫さんがわたしの好みにぶっ刺さってるのです。黒髪口悪眼鏡とかわたしの”好き”がこれでもかというほど詰め込まれていて、好きなんですよね……東雲薫…………でも口悪いところもあるけど基本的には常識人ポジでまつりにツッコんでいくところがいいですね。まつりはやんちゃなところがあるけど薫は常識人だと思う。まつりは火災報知器押さないで(かわいい)

 

 東雲薫の好きなセリフ3選

・「しばくぞお前」

・「黙れ」

・「私も■■■ぐらいは覚悟しとったわ」

 これくらいの口の悪さ、本当にすきです。一体何を覚悟してたんですかね…… 

 

 大阪府民歴3か月なのであまり府内のことは知らないんですけど、河内長野ってそうなんですね…………箕面がお上品感あるのは、わかる。

 箕面河内長野も通ったことはあるけどちゃんと立ち寄ったことはないので、これを機に行ってようと思います(正確には箕面の止々呂美には行ったことあるけど、さすがに楼蘭も止々呂美出身ではないと思う)(楼蘭を一発変換できて驚いた)

 

 

『セーラー服と関西弁』第1話 好きなところコーナー

・薫とまつりのやりとりから伝わる仲の良さ

→コテコテの関西弁のやり取り本当に好き。まつりはまつりでやんちゃというか騒がしいタイプだし薫も結構大きな声でツッコみそうなタイプな感じする上に口が悪いので周りから柄が悪いと思われるのも仕方なさそう。薫からまつりへの呼び方が全部「お前」なのにまつりが特に気にしていなさそうなところが仲の良さがうかがい知れて、好きです。まつりも慣れてそう。

 

・「鋭いのうメガネ」「しばくぞお前」

→ここのやりとりほんとすき。これもう漫才でしょ……薫とまつりでずっとこんなやりとりやってほしい……やっているんだろうな……

 

楼蘭との初対面

まつり「初めまして!日渡まつりです!」←元気でかわいい

薫「東雲薫っす」←「っす」がめっちゃすき 正直超似合う

楼蘭「桃瀬楼蘭いいますー」←この楼蘭めっちゃすきだな……「いいますー」がかわいい

「楼」の字を「木の横で米ばら撒く女」で表現するの天才だと思う。正直これで一発でわかってしまうのがすごい。

 

・「河内長野はこうやって話している今も…誰かの血が…」

→今回のお話の中で一番好きなセリフ。言っているのはまつりと薫どっちだろう、どっちの可能性もありうる。これを見るとマジで2人の地元って荒れてたんだな……と思いますが、別にそこまで気にしてなさそうでもある。楼蘭が引いてるのも好き、カルチャーショック…………

 

・「ごごごご機嫌よう」「きしょッ」

→挨拶の練習しようって言ったの薫なのにこれはひどい(いつものやり取りっぽそう)

楼蘭「だってなんか口悪いし関西弁コテコテやし…」←やっぱりそうなんだ…………

でもこの2人はずっとこんな感じで口悪くてコテコテの関西弁全開にしてほしい(欲望)

 

・「不良と勘違いされるとこやったわ!」「うんうん声かけてよかった」

→ダメそう……でもこれから楼蘭とも接していきながら2人が見直されるルートもありかもしれない。なおまつりと薫の2人でいるときはどうしても不良に見られてしまう模様。

 

 

 めっちゃよかった、読んでて楽しかったです…………アンケートもC欄と今月の感想のところどちらも『セーラー服と関西弁』で書いたのですがスペース足りなくて自分の中の好きが書ききれなかったです。超良かったです。

 わたしにはアンケートを出すこととお話へのラブを伝えることしかできませんが、アンケート出し続けるので『セーラー服と関西弁』、連載しますように!!!!!!!そして読者プレゼントのサイン色紙が当たりますように!!!!!(我欲)

 来月もとっっっっても楽しみにしております。きららMAXの楽しみが増えた!

 東雲薫さんの今後のご活躍と益々のご発展を祈っております。東雲薫さんをずっと眺めていたい…………

 

 

最後に

ラインスタンプ、即買いました。