今回のぬるめた、"ぬるめた"って感じで大変良かったです。初っ端から"ぬるめた"!!って感じで読んでいてとても楽しかったです。こういうのいいですね……
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— まんがタイムきらら編集部 (@mangatimekirara) 2024年9月18日
センターカラーの
むだづかい
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きららMAX11月号の
『ぬるめた』はカラーで水着回
と見せかけて爆弾(?)解除回だ‼‼
カラーじゃないとできないネタですからね😤
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で、この扉絵!!!みんなの水着じゃあないですか!!!こかむも先生ありがとう……
かがりとゆうかの水着って初ですよね。いいじゃんふたりともめちゃくちゃ似合うじゃん……
かがりさんもまた随分かわいらしい……そしてやっぱりシュッとしていますよね。スレンダーといいますか。最高。咲樹菜もスタイルいいけど、かがりもスタイルいいと思います。
詩雪のもまた水着がかわいらしい。結局咲樹菜に激カワ水着を着せられたのかな。とっても似合うと思います、咲樹菜ナイスチョイス。
千明が上に羽織ってるのかなり好き。これは癖かもしれない。
全体的な感想
本編ですが、いつものぬるめた感がありつつ村川さんを交えてぬるめたやってる(ぬるめたやってるとは?)のが新鮮な感じがしていいですね。
そして今回全体を通して好きなのは高田詩雪が高田詩雪してるところなんですよね。たまに出てくる高田詩雪のオタク要素好き、どんどんギア入っていく感じなのもまた読んでいて楽しいです。
くるみと詩雪と村川さんの3人の集まりもなかなか。くるみはいるにせよ詩雪と村川さんだしなんか咲樹菜が心配するのもわかります。けどなんだかんだでスムーズに話せてるのはくるみが共通の話題だからですかね?後からだんだん村川さんが置いていかれるけど。
最後の改造の朝のお目覚めちゅっちゅモード、はこれは千明が自分自身の欲求を満たすために作りましたね間違いない。やべー奴ではあるのですが、千明がヤバいのは今に始まったことではないしみたいなところもあります。やべー千明、好きですよ。
千明って改造において自分の欲望に正直ですよね、千明が改造してるから当たり前ではありますが。これからも自分の欲望に正直でいてほしい、そんな千明が輝いているので……
そしてちゃんとモードの説明までしてから逃走する千明が面白すぎる。無言逃走じゃなくてわざわざ説明して逃走するところがすごい好きです。でもみんな混乱してるからうやむやに出来そう。
……出来るかな?あとで宗円家で詰められるかもしれない。
この機能、起動のタイミングでくるみの意識はなくなってるけどキスする瞬間?した直後?には意識戻ってるので、このモードは欲で作ったけど実際に千明のお目覚めに使ったことはまだないのかな、どうなんでしょう。もしあったらくるみもわかってそうだし。逆に朝のお目覚めちゅっちゅ機能が日常と化していて慣れきってるけど、不意のタイミングで詩雪相手に出てしまったからくるみも真っ赤になるとかそういう可能性もありますね。もしそうだったらやっぱり千明やべーけど、これは全然有り得そうなのがまた……
まあ、前述の通り千明がやべーのは元々だしわたしはそんな千明が好きなので……
最後置いてけぼりな村川さんもかわいいね……完全にフリーズしてるのがこれまたいいですね。村川さんらしい。これキスの対象が詩雪じゃなくて咲樹菜だったらどうなったんだろうと思わないわけでもないですが、多分、変わらずに爆発したと思います。もしかしてタイトルの「ばくだん」って村川さんのことも含んでる!?そんなことないか……
56話のここすきポイント
・メタな詩雪
詩雪のこの設定、好き。初っ端の「水着回じゃないの!?」に引き込まれます。図ったかのように誰もいないし、そして「アト2フンシカナイヨ」に対しての「あと3コマしかないんだよ」。何度読んでもくすりとしてしまいます。
そして大事なカラー要素。21話にもありましたね、どうやってもキモい色になるからカラーページじゃできない水につけると色が変わるくるみちゃん……こかむも先生のこういうところ好きです。
「私その赤と青のやつ元ネタ見たことないんだよ」←このセリフ、純粋に赤と青どっち切ればいいのか迷っているのもあるけど、元ネタをリスペクトしようとする詩雪の真摯なオタクさが見えるのでかなり好きポイント。詩雪は謎の律儀さを持ち合わせている気がする。
・詩雪と咲樹菜と村川さんとくるみ
青ざめて無言で遠ざかる村川さんが好きすぎる。でもそこでちゃんと咲樹菜を持ってくるの偉すぎる。役に立たなそうだけど。
「あっありがたいですが 多分役に立たない」←ナチュラルに咲樹菜が役に立たない認定されてるの面白すぎるけどこの高田詩雪さんの判断には全力で肯うしかない。こういう場面で役に立つ咲樹菜が想像できない。
「死にとうないッ」「嫌じゃああ死ぬあああ」←半分面白がりながら言ってそう
そして詩雪よりも村川さんのが踏ん切りいいの意外かもしれない。結局逃げ出さない村川さん優しいね……いやまあでも確かに詩雪が優柔不断なのはわかる。でくるみに翻弄されるけど、青切ったらどうなるか知らないのに惑わそうとするくるみ、確かにそういうところ、ありますね……
・ちゃんと謝る咲樹菜
えらい。詩雪の「ほら」みたいな表情、とてもいいと思います。マジで咲樹菜、改造に興味ないんだなっていうのが伝わってきますね……
・詩雪と村川さん
なかなか見ない組み合わせ。千明の改造への解像度が高まってる詩雪好き、オタクじゃん。オタクだな……ちゃんとサンマまで当ててるの、すごい。そしてくるみはサンマを生で食べてるんですかね、そりゃアンドロイドだから食べられるとは思いますけど、生なのか。
くるみの頭部が割れる改造、アホ毛も一緒に割れるところ好きなんですよね。どんな改造もちゃんとアホ毛割れてるの好き、五次元前頭葉とか。
「やっぱり青い方気になりませんか!?」←それはそうだけど村川さん染まり始めてない?大丈夫?
・詩雪からの千明の改造評を聞いてご満悦な千明
ご満悦顔ほんとすき。詩雪がくるみの改造を見るの大好きってものありそうですけど本当に解像度爆上がりになってるのいいですね……そのうち詩雪も千明に改造案提供したりとか一緒に改造したりするのもいいのかもしれない。
「なに言ってんだコイツ…」から千明の表情の移り変わりがこのお話の中だと一番好きな場面かもしれません。咲樹菜は改造に興味なしだしやっぱり身近に自身の改造を理解してくれる人がいると嬉しいんでしょうね……やっぱり千明と詩雪で共同改造しませんか、見てみたい。くるみもノリノリで付き合ってくれそうだし。
一人でぶつぶつと考察垂れるのすごいオタクって感じがして最高ですね、いいじゃん高田詩雪。この詩雪は正直かなり好きなのでずっとやってほしいです。だからワイド4コマでやってくれるの嬉しすぎた、こかむも先生ありがとう……ここで咲樹菜も村川さんも引き気味なのがいい味出していると思います。オタク……
色々考察膨らませていくうちに発想がどんどん広がるタイプのオタク、最高。で、どんどん考えが先行しすぎていってしまうのすごいオタクさに溢れていていいですね、すごい好きです。高田詩雪が今回みたいにオタクを全面に押し出していくのもっと見たい……ちょくちょくあるけど、たくさん……
「くるみちゃんに恋しちゃったらどうしようね」の詩雪、あまりにノリノリで素敵だと思います。完全に黄色切ったらイケメンになる前提で話が進んでるの、なんか気持ちはわかる……で、これに対してくるみの答えも「付き合っちゃおうよ」ってくるみも乗り気なのがくるみらしくて好きです、君たちお似合いだと思います。実際問題、くるみがイケメンになったら多分詩雪のストライクゾーンに入る気がします、かなりど真ん中で。どうだろう。
なんか、”ぬるめた”って感じがしていてとても良かったです。いいね……
中でも特に好きなところを挙げるなら、すごいオタクっぽい高田詩雪と詩雪の改造評を聞きながらご満悦顔になる千明です。「そうそうそうそう そうなんだよねえ」←ここめっちゃすき
来月も超楽しみに!!!!しています!!!!!!!!!!!!!
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これは本編とは関係ないのですが、今回の141ページの大阪府民の感想は、わたしです。採用されるだけでも嬉しいですが、この上ないレベルに好きなちあかが回の感想が採用されるの、めちゃくちゃ嬉しいですね。
先月のセラ関の記事にも書きましたが、先月の読書欄(104ページ)にわたしのセラ関の感想も載ってるのですよね。勝手に2か月連続で選ばれることはないって思ってましたけど、あるんですね…………嬉しい……