わたしは日々ちあかが妄想しながら生きながらえているのですが、ここしばらくちあかがおデート妄想が止まらなくなっているので書き綴ります。
ちあかがにおいてかがりから千明への感情ってもちろんラブなんですが、千明からかがりの感情も大切だと思っています。千明は千明なのでラブとかはないでしょうが、かがりといるのも悪くないくらいに思ってくれたらいいなって思ってます。
ふたりで勉強してるし、誰に言われるでもなくかがりの名前を覚えてるし、「まあ確かにこの人はまあまあ喋れるイメージ」だし……
千明がかがりにきゅんとすることは基本的になさそうですが、ちょっとした一言で少し心を動かされたりぐっときてほしいです。
試験の後にかがりが
「おーい、宗円!見て見てこれ!おかげで数学も物理も9割取れた!いつもほんとありがと!!」
みたいな感じで喜びながら千明に報告したら、千明は表面的には
「お、いいっすね」
みたいな感じで反応薄めだけど、内心ちょっとぐっとくるところが、あると思うんですよ……
で、そこからかがりがデートに誘ってほしいんですよね。とはいえ、かがりも千明がインドアというか出不精なのは百も承知でしょうからその辺分かって、参考書買いに行きたいけど宗円の意見も聞きたいとかそんな形で声掛けてほしいです。デートとは……??いやでもかがりにとっては千明と2人で出かけることはデートでいいのかもしれない。
千明も千明で、褒められて悪い気はしないしまあ本屋に行くくらいなら付き合ってあげてもいいかくらいのノリで承諾してくれると、いいですね……
ちゃんと受けてくれると思います。
咲樹菜やくるみにからかわれそうなのでふたりともいないタイミングで声をかけるけど、千明が咲樹菜に「春日井さんと買い物行くことになったんだけど」って相談してバレて即LINEでからかわれるんだろうな……
咲樹菜から連絡きてかがりは「あーもう!」みたいな恥ずかしさで悶々とするけど、それはそれとして咲樹菜はいろいろアドバイスをくれるのでありがたいなとは思うかがりさん。
かがりの私服ってモンブラン回とわたあめ回の感じTシャツ一枚だし基本ラフだと思うんですよね。動きやすそう。わたしはとても好きです。
千明と出かける時もいつも通りラフな格好で行こうとするけど、咲樹菜に止められてお出かけ用のお洒落な服を咲樹菜と買いに行ってほしい。
咲樹菜も咲樹菜で割と真面目に服を見繕いつつも興味本位でこれかがりに着てほし〜みたいなのを着せて楽しんでほしいです。咲樹菜はそういうところあると思うので。
ひらひらにかわいいフリルな服とか着せてみてほしいし、かがりもかがりで「動きにくくない?これ…?」みたいな感じになると思います。かがりには機動性重視してほしさ。
結局はかっこいい感じの服を咲樹菜が選んでくれるでしょう。かがりがかっこいいのは咲樹菜も分かっているはずなので。わたしも見てみたい。
いざ当日ふたりで会って本屋に向かうわけですが、到着するまで簡単に挨拶交わしたくらいで無言が続くんじゃないかと思っています。千明は平常運転だし、かがりは何か話したい気もするけど地雷を踏むのが怖いしみたいな感じで話せずにいるみたいな感じな気がします。かがりかわいすぎか?
でも本屋に着いたら少しは会話弾んでくるんですよね。本題のかがりの参考書選びでも割と真剣に千明はアドバイスをくれるし、自分が使ってるものとか勧めてくれそう。
千明も千明でせっかく本屋に来たならと自分の買い物もしてほしいんですよね。かがりが横で見ている感じで。かがりも千明と知り合ってかなり長いけど千明のことはほとんど知らないわけですから、「宗円ってこんな本読むんだ……」って興味津々だと思います。そこで好きな本の話題とかでちょっと盛り上がったらいいな〜
本屋なので偶然買い物に来てた村川さん七倉さんと鉢合わせてかがりさんには凍りついてほしい。いつも通りに振る舞うよう努めるけどがちがちに挙動不審になっていて七倉さんから察されてしまうんですね……
週明け図書室組で駄弁っていたら七倉さんから
「かがりちゃん、昨日のデートはどうだった?」
と聞かれ、咲樹菜からもかわかわれ、ついには村川さんからも
「あっ、あの!!私も応援してますから!!!かがりさんのこと!!」
と止めを刺されて真っ赤になって突っ伏す春日井かがりさん、めっちゃ見たい。
本屋の買い物も終わり、最初はそれだけの予定だったけれどかがりはもっと千明と一緒にいたいし、でも千明をあまり連れ回すのもなんだしって思いながらお昼に誘ってほしいですね。千明も昼飯ならまあ……って頷いてほしい。
千明としてはやっぱりたくさん食べたいけどくるみや咲樹菜がいる手前(いじられるし)控えてると思うんですよね。今回はふたりはいないしかがりはその辺の事情は知らないからって気にせずお腹いっぱい食べてるし、かがりはたくさん食べる千明を見てびっくりしそう。
で、さすがに出不精の千明をこれ以上連れ回すのも嫌がるだろうなってかがりが慮って解散しようとするわけですが、
「(春日井さん勉強熱心だし、)私がもう使ってない参考書とか、いる?うちまで来てもらわないとだけど」
みたいな感じで千明からお家に呼んでほしさがあります。千明はかがりの好意に気付いてないけど、かがりの真面目さには応えてやろうかなくらいの感情があるといいなって思ってます。千明、なんだかんだで優しいところもあるしそういうところもあるんじゃないかな……
もちろんかがりとしては受ける理由しかないので宗円家にお邪魔するし、千明の部屋に入れてもらうと部屋を興味津々に眺めるのでそこを千明にツッコまれてほしいです。
「……そんな私の部屋って珍しい?」
「あ、ごめん、いや、宗円ってこんな部屋住んでるんだなーって思って……いや私宗円のこと全然知らないからさ……」
千明からもらった参考書、かがりは後生大事にしてほしいというか、しそうですね。なんなら試験や入試が終わってもそっと本棚に忍ばせてほしさがあります。かがりはそういうところがある思っています。
あまり長居するのも気が引けるしそそくさとお邪魔してお開きになるわけですが、かがりは帰ってからも思い出しては笑みがこぼれるし、ずっとこの日のことを覚えていてほしいですね……
そして夜になったら咲樹菜とくるみから怒涛のLINEが来てまた頭を抱えてほしいです。咲樹菜はかがりのことを(からかいながら)ずっと見守っていてほしいです。咲樹菜、頼むぞ。
千明の前ではヘタレになるし、そんな姿を見られながらみんなからいじられつつも応援されるかがりを一生見ていたいです。かがり、頑張ってね。