かころぐ

旅行記録と日記と漫画の感想。ネタバレもあります。

セーラー服と関西弁 15話感想

 ライムマン先生、ご結婚おめでとうございます!!!おめでたい。

 

 今回は天神祭がテーマですね。

 わたしは大阪に住んでいたのが2024年4月〜11月とわずか8ヶ月だったため天神祭に行くことはありませんでしたが、京阪が天神祭のための増発していたので存在だけは知っています。なんなら天満橋駅ユーザーだったので祭りの客が来て駅が混む前に早く帰ろうとしていた記憶があります。懐かしい。

 我らが枚方にもくらわんか花火大会ってのがあってえ……薫さん、まつりさん、楼蘭さん、どうですか?ちなみにわたしは枚方市民でしたが花火の音を楽しみながら同僚を鱧を食べてました。

 というわけで、今回の感想です!

 

 浴衣薫がかわいすぎる!!!前々から言っているとおりわたしは東雲薫大好き人間なので、浴衣な薫を拝むことが出来て眼福です。良すぎる。

 「店で浴衣イベントがあるから買ってん」←ここのセリフのリアルっぽさがすごい。メイド喫茶はそういうのありますものね……店のやつじゃないんだとも思いましたが、薫に大変似合ってるので問題ないでしょう。薫かわいい。

 「あー変なやつに声掛けられたらどうする?」「薫の電話番号渡す」←ここさらっといってのけるまつりが最高すぎる!めちゃくちゃ面白くて大好きなコマなんですよねここ……さすがセラ関というべきような面白さです。私のために犠牲になれと即薫を売るまつりが潔すぎるし、しばくぞで返す薫もさすが。正直冗談でなくマジで薫の番号を渡す可能性があり楽しい、声かけに行くか……

 そして薫もまつりも自認が美少女というのも大変すき。まあ実際美少女ですからね。

 

 まつりがもともと小さいのはありそうだけど、「だーれだ!」でまつりと楼蘭の体格差が出るのが好きです、桃瀬楼蘭がデカすぎる。「その声は楼蘭やな!」のまつりもかわいいですね……見返り美人。みんなかわいいけどもしかしたら美少女というよりはみんな美女寄りかもしれない。そんな気がします。

 ずっとノリノリなまつりと楼蘭に対し、終始クールな薫がいい感じの対比になっていて素敵です。

 「おっす楼蘭 どうしたんそのお面」「こんなでっかい女がそうそうおってたまるか」「普段とあんま変わらん」←ここのすました薫が好きすぎてですね……

 特に「普段とあんま変わらん」「誰かーー鈍器持ってきてーーー!!」の流れが大阪っぽく、ここも今回のお話では特に好きなコマです。普通の流れでこれをやっているのが好きだ…………

 

 花火が打ち上がってムードに浸っている楼蘭の横でムードぶち壊して告ってる奴らを探す薫とまつり、こいつら……大変いいキャラしていていいと思います。薫もさっきますました感じだったのに一気にノリノリになって……ほんまいいキャラしてますよね、好きだ……全然おらんくてしらけ顔のふたり、いい性格をしています。見つけてどうするつもりだったんだろう、水でもぶっかけるんかな。

 そしてその後三人(四人?)で写真撮る時はまたいつもの顔に戻る薫、良い。でも不意のめるるさんでびっくりする薫もかわいいね……

 

 めるるさんかわいいのはそうだけどまつりも楼蘭もかわいいってなってるのが好きなんですよね、そういうところは女子高生……めるるさんも自然に浴衣だけどこれも店のイベントのなのかしら。

 そしてここも自然に店長と来てるのがいいですね。めるるさんに連れてけって言われて素直に連れて行く店長、偉い。まあ堺筋線なら一本だけど普通に車なんでしょうね、駐車場代高そう……店長も店長でだけどめるるさんもめるるさんでお互いなんだかんだ信頼できるくらいの関係にあるのが好きです。アホなノリしたり吐いて爆笑してても怒らんかったり、一封と見せかけて謎のカード入れて追い回したり完全にやってることが高校生のノリなのがいいですね、関西のノリと言われたらそうかもしれない。それでいて薫にはちゃんと金一封を出しているあたり、やはりこの店長はその辺わかってますね……セラ関は登場人物みんないいキャラをしており、大変に好きです。

 そして「店長大好き!私もっと頑張るね!」で輝くめるるさんの横で若干引いてるデフォルメ薫がかわいくて好きです。この顔の薫のグッズがほしい!

 

 セラ関は安定してめちゃくちゃ面白いのが大変に好きです。今月号も楽しみにしています……!!!セラ関の聖地が増えていくのも嬉しい。大阪行くときには巡礼したいですね。