かころぐ

旅行記録と日記と漫画の感想。ネタバレもあります。

日記_2024.5.21 大阪市&堺市郵便局巡り

 今日は志摩の方に行く予定で、計画通り朝3時半に起きて4時半に家を出たのですが、何か面倒になってしまって木津川で引き返しました。面倒になったのもあるし、ブログ書きたいなーお絵描きしたいなーという思いもありという感じですね。家でやりたいことがあるという。

 とはいえ今日は平日でなおかつ晴れ予報です。郵便局巡りしたい!というかしないと勿体ない!!という気持ちが抑えられませんでした。なので近場の大阪市堺市の郵便局を巡ってきました。とはいえこのメンタリズム、精神的に損しかしないのでなんとかしたいのですがいかんせんこの切り替えが下手っぴなのが。休みの日は好きなことすればいいのにね……

 

 

 関西・三重の市区町村の代表局は風景印・和文印・欧文印を収集するようにしています。大阪に何年いられるかわかりませんが、とりあえず1年のうちに全市区町村の訪問を目標として動いています。今日は9市区20局訪問しました。うち、代表局は

 ・平野(大阪市平野区

 ・東住吉(大阪市東住吉区

 ・阿倍野大阪市阿倍野区

 ・堺金岡(堺市北区

 ・堺中(堺市中区

 ・泉北(堺市南区

 ・和泉(和泉市

 ・堺(堺市堺区)

 ・住吉(大阪市住吉区

 これで19/72です。まだまだ先が遠いですね。

 

 道中撮ったお気に入りの写真を紹介していきます。

 都市高速と平野駅

 

 電の雨冠が両になってる特徴的なフォント

 

 明浄商店街と文の里商店街の2つの商店街に挟まれている文の里駅

 

 お昼は泉北高速鉄道深井駅最寄りの杉のやでもも焼きランチ 鉄板であつあつの鶏ももをいただきました

 

 泉ヶ丘駅の運賃表 泉北高速鉄道が南海に吸収されたら変化がある?

 

 南海堺東駅 百貨店と一体化した駅、好き

 

 シルバーの車体が好き

 

 我孫子町駅みどりの窓口、まだ残っていたので入場券を購入

ぬるめた53話の感想

 なんか村川さんと咲樹菜の距離がめちゃくちゃ縮まってるー!?!?村川さん、良かったね、頑張ったね……咲樹菜からしても前より距離縮まったなーみたいに思ってそう、いいですね、良かったね……

 

 

 

・全体的な感想

 左の列も同時並行で4コマ漫画なのはモンブラン回を彷彿とさせましたが(あの回はLINEでしたが)面白くていいですよね、好き……左が4コマと言っていいのかというのは置いておきます。けどこういうのもっと読みたいです、超面白い。

 そして読んで真っ先に思ったのが、冒頭にもあるように「村川さんと咲樹菜、なんかめちゃくちゃ仲良くなってない?????」ということです。村川さん今咲樹菜のこと「さきなさん」って言った!?!?!?!?今まで「鴉越さん」って呼んでたのにいつの間に下の名前で……咲樹菜も咲樹菜で「村川さんとちあきにしかしませんこういうことは」と言ってる辺り村川さん、咲樹菜の信頼を勝ち取ってますね……すごい。

 「てかなんで私より顔真っ赤なの?」←これ憧れの人の部屋に入ってかつ憧れの人を下の名前で呼んだらそれは村川さん顔真っ赤になりますよね村川さんかわいいね……

 そして結局最後まで聞いてるしなんなら一番楽しんでるまであるけど、音声切れてないことに気付いたり「なんとかして気づかせないと」って声出したり最後の最後まで盗聴するのに後ろめたさを持っていた詩雪はやっぱり良い人というか善性を持ち合わせているなと思いました。篠原小籠に唆されて悪の道(?)に走ってしまいましたが……詩雪のそういうところが好きです。小籠は徹底して面白がってるので、詩雪と小籠の対比がいいと思います。小籠は結構悪属性強いですよね(そこが好き)

 小籠「最高じゃん、盗み聞きしよう」←「最高じゃん」がいい味出してて好き

 あと村川さんが天使すぎというか純が過ぎて逆に不純というかとても一途すぎるのが……いいですね。このままずっと一途でいてほしいです。

 咲樹菜が風邪ひいたって聞いてドラッグストアで色々買い込む村川さん想像したらほっこりしてきます、健気だ。これに対し咲樹菜がわがまま言いまくるの鴉越さあ……みたいな感じになります。もしかして村川さんが「私にできることならなんでも」と言ったからなんでも言ってたりするんですかね?これぞ鴉越咲樹菜というか、咲樹菜は自分の魅力というか"強さ"を自覚している気がします。そこも含めて咲樹菜の魅力だと思います。

今回のお話の好きなところ

・「だって風邪のさきなさんめんどくさいんだもん…」「だって風邪のさきなめんどくさいし…」

→詩雪が風邪の咲樹菜と関わったのって35話ですかね。薄情だけど面倒くさいのは事実だから仕方ないですね……35話ベースだと詩雪は咲樹菜に情緒を破壊させられるからというのもありそう。

「風邪じゃなくてもうるせーのに…」←それはそう 散々な言われようですが事実だから仕方ないですね(二度目)。咲樹菜の傍若無人なところ、好き。

・「じゃあゆきさん通話切ったら?私らは聞くけどね」

→悪の道へ誘う篠原小籠すき。「私は」じゃなくて「私らは」なのなんとかして詩雪をこちら側に引き摺り込みたい魂胆が見えてめちゃくちゃいいです。最終的に詩雪が乗っちゃうところまで含めて好き。

・声がかわいい村川さん

→あまりにもイメージ通りすぎるし詩雪も千明も「わかる」なの良すぎる。千明の「声だけじゃない顔もかわいい」の村川さん評すき、村川さんかわいいよね……

 「小さいし…」←ここ大事そう

・「こいつ本棚漁られてもちっとも恥ずかしがらん」

→これ40話の詩雪との対比っぽそう。詩雪はいかがわしい本を持ってそうだし漁られたら焦りそうというか焦っていたけど咲樹菜はそもそも持ってなさそうだし、仮にあったとしても堂々としてそうというイメージは、あります。

 見つけ出しても動じず不敵な笑みを浮かべる咲樹菜が見える見える…

・咲樹菜を叱りつつもおかゆは作ってあげる千明

→すき。調理実習回といい、千明がたまに見せる優しさ、好きです。千明ってやっぱりお人好しなところがあったりしますよね、ここすごい千明の好きポイントです。

 「私らはお前の中で下僕認定なのか?」←ここまで言ってなおおかゆを作ってあげるの優しすぎる

・「あ!あのぜんぜん私やりますよ!!下僕!!」

→村川さんちょっと落ち着いてほしい。村川さん、この分だと咲樹菜の言うことなんでも聞いてしまいそう。この一途さが良いですね……

 村川さんが自分の言うことなんでも聞きそうなのは咲樹菜もわかってそうだけど騙したり酷いことはしない安心感はあります、まあからかったりはしそうだけど。

・みんな大好きさきなちゃん

→子どもたちは雪合戦回以来の登場ですかね。咲樹菜の登場(してない)で子どもたちのテンション上がるの本当に子どもたちから好かれてるんだなあってなって良いですね。

 そして小籠は子どもたちと面識なかったんですね。ちょっと意外だったかも。

 みんな咲樹菜大好きだから小籠が「コイビト♡」って答えたらなんかすごい大変なことになったのか、咲樹菜本当に愛されてるな……いいな……

 そしてここで恋人って答える辺り篠原小籠が篠原小籠すぎる。本当にいい性格してますよね小籠、そういうところ好きです。

 (なんか時間経って恥ずかしくなってきた…)←かわいい

 

咲樹菜にバレて無言退出する詩雪と小籠

→小籠が無言退出するのはすごい小籠感あるけど詩雪も無言退出してて思わず笑ってしまいました。言い訳というか釈明をするもんだと……よほど後ろめたかったと見ました。でもめちゃくちゃ楽しんでた分咲樹菜にバレてやべってなったのかな……かわいい

オールドヨコハマラジオアワー1巻、超傑作

 

 オールドヨコハマラジオアワー(以下、オルヨコ)1巻が発売されましたので早速買ってきました。マジで、マジで1巻の発売を心待ちにしていたのでとても嬉しいです。

 

 なぎさのオルヨコへの愛の強さに、好きだ……となりました。わたしは好きなものがある人が好きな人間です。オルヨコが終わって抜け殻になってることからも伝わりますし、まずタイムリープしてオルヨコ終了まで半年の猶予ができた時、「心いくまで推そう」とかそういう放送終了を前提の推し方ではなく「番組終了を阻止しよう」とするのが愛が大きいし強いなと思いました。そうくるか。

 「何度繰り返すことになっても必ずオルヨコを救ってみせる」←信頼感がすごい

 ルールーのスキャンダルのときも「推しが幸せなら私はむしろいいんだね」「変に止めたくないし…」となってるのが良心的な強いオタクであると感じられて尚素敵です。なぎさは愛が強すぎるだけで推し方は割と健全な気はします。愛が強すぎてかつ推し方が厄介なのが燈台ミサキさんでまあそりゃなぎさとは推し方合わないですね。

 

 そしてやっぱりハラスちゃんとの出会いが!!!ちゃんとなぎさとの初対面のときにムッってなってるのかわいい……ちゃんとなぎさも自身の文章を怪文書と自覚してるのも面白い(そしてハラスちゃんにも怪文書だと思われてるの好き)

 ハラスちゃんもだし後に出てくる燈台ミサキもですし出てくる人みんな愛が強くていいですね。愛が強い人の物語は見ているこちらの心も熱くなります。

 ハラスちゃんとなぎさの初対面(なぎさにとっての)でのオルヨコクイズ、フリップまでわざわざ作って完全にノリノリなのいいですね。怪文書怪文書だけど常連だし多分熱狂的なファンだってことも伝わってたし来てくれて準備したのかな……ハラスちゃんのそういうところがかわいいと思います。完全に同士みたいに分かり合えてるしいつのまにかハラス→なぎさの呼び方も「なぎさちゃん」になってるのが堪りませんね……そして「ループしたら関係もゼロにされるじゃん!」にハラスちゃんと繋がっていたいんだな~という感情が見えてきて、好きだ……

 なぎさも完全にファンでありたいというか、ファンとしての立場をわきまえようとしてるのファンの鑑だしでもついつい見ちゃおうとするのはわかるわかる……やっぱりなぎさの推し方、かなり(きわめて)善良では???ルールーちゃん生で見て卒倒するの本当に神聖視してたんだろうな……これはファンの鑑。見習いたい。

 

 vs燈台ミサキ、これはアツいキャラがきましたね。まあアイドルルールーとオルヨコルールーの解釈不一致みたいなところでオルヨコルールーが地雷になってしまったということだと思いますが、そこで取った手段があまりにも強すぎてびっくり。まあでも、自衛手段って考えたらそうなのかもしれない……和解するのか、勝敗が決するまで戦うのかそれすらも想像できない……けどミサキさんにはバチバチにやってほしいという気持ちも、あります。ミサキもなぎさも頑張ってほしい。

 最新話まで読んでますがまだまだミサキの攻略が難しい感じなのでこれからどうなるんだろ……と超超期待しています。7話の「私たちは決定的に思想が違うんだね!!!」も好きですし、これからのオルヨコがとっても楽しみです。期待!!!

 

 特にすきな場面

・(描きおろし)オルヨコ放送前に全てを済ませてそわそわするなぎさ

 →毎月18日22:50の自分かな???楽しみでそわそわするのわかるわかる……

 

・オルヨコ放送終了後抜け殻になるなぎさ

 →わかるわかる……もしかして青田先生も経験者だったりします??好きなコンテンツが終わるとそうなりますよねめっちゃわかる……オタク共感ポイントが多すぎるのいいですね好きです。

 

・なぎさちゃんセレクトオルヨコ神回リスト ⑥オルヨコキッズと遊ぶ回

 →これ気になりすぎる!!!!!!ルールーちゃんも結構カオスな性格してるので絶対混沌とした番組になるこれは絶対面白い……機会があれば描いてほしいエピソードナンバーワン……そしてちゃんと神回リストがあるのがいいですね、好きな作品の神回リスト、自分の中でこれが神!というのがあるのは素敵です。

 

・のちに台本付き拇印と呼ばれている代物

 →事実は事実だけどこれあまりにも面白すぎてツボです。

 「訓練した猛者達しか聴いてね~からな ゼッテ~欲しがってくれる」

 「メチャ欲しかったな~このサイン」

 ちゃんと猛者が聴いててほしがってるの面白い。でも自分が同じ立場なら絶対欲しい!ってなりますね、間違いない。ルールーちゃんが自分の”力”をわかっているのもいいですね……

 

・念の為このパスワードが本当に有効か、試してもいい?

 →これ最初は確認だけど2回目以降ハラスちゃんの反応試してない????ハラスちゃんの反応かわいいから試したくなるのもわかる……

 

 なぎさもハラスちゃんもミサキもだけどルールーちゃんもなかなか豪快でいいキャラしてますよね、わたしこういうキャラ好きなんですよ……致命的に推し方が違う愛が強すぎるファンによるオルヨコ攻防戦、最高なのでこれからも楽しみにしています!!!!

てるみな5巻を読みました

 

 てるみなの新刊を読みました。3年ぶりなんだ、そうなんだ……楽園web増刊での連載のみなので刊行ペースはどうしても遅くなりがちですが、そうか、3年ぶり……

 同じ白泉社のぱらのまも鉄道系というか旅行系ですが、ぱらのまは正統派な旅行系なのに対してるみなはファンタジーというかそんな感じです。現実離れはしているしこわいところもあったりするのですが、イッツアkashmirワールド!という感じで好きです。

 発想が柔軟極まりすぎていて読むたびに目から鱗が落ちまくっています、見習いたいです。期待以上というか斜め上から殴りかかってくるように怒涛の展開をかけるkashmir先生には本当に信頼しかありません。帯にある「『死』と隣り合わせの鉄道ファンタジー」も比喩でもなんでもないですからね。死ぬというか下手したら自分(ミナ)の存在が消えてしまうのではないかと思わせるようなものがあります。

 

 特に好きなお話の感想です。

 

・足湯号

 これいきなりkashmirワールド全開に出してきて掴みとして最高すぎる……足湯ってそっちなんだ……あしゆ号が湯本駅に入ってくるときの図でネコバスを思い出しました。一丁前に寄木造やラグジュアリーシートなのがもう面白いです。天才なのかな、天才なんだろうな。必要以上に内装凝らしまくってるのはkashmir先生の趣味も入って売るんでしょうね……謎な情報量が多ければ多いほど混沌としてきて、読んでいて楽しくなります。ミナのテンションの高低差もいいですね、そりゃまあ至極当然の反応なんですけど、そうとはいえ。

 

・みたかモノレール

 kashmir先生がXに投稿してバズっていた回。わたしもこの回がいちばんすきです。

  読み終わった後の感想ですが「調布から狛江か成城、農大の横通って渋谷か三茶まで延伸してくれ!!!!」でした。あのあたりから調布まで週1でバスで通っていたので……

 それにしても水神様がミナの願いを聞いてはい終わりではなくそこから数多の神様を呼び出して会議してなのがファンタジーの中に現実みたいな要素を取り込んでいていいですね。まず水神様がファンタジーだけど……そして井の頭線の神、見覚えしかない顔だし「五両ですし」も五郎とかけてそうだし上手い。神様のモチーフとか考えるとめちゃくちゃ面白いしこういうところに笑える要素詰め込んでくれるのが嬉しいです。

 そしてルート選定や鉄道の方式も結構しっかり考えてるのがまた面白いですよね、これは200000%kashmir先生の趣味だと思っています。神様の種類もまた豊富で……トラムやモノレールはともかく高架鉄道の神って高架限定なのピンポイントすぎて面白いです。小田急とかは地上鉄道(でいいのかな)の神と2柱が働いたのかな。

 そして過去の人間に働きかけるという現実からまたファンタジーに戻るところが。素晴らしいまでのご都合主義(誉め言葉)で最高です、確かにこれなら現在時点から割と遠くないうちに開業できます。正直「過去のしかるべき時間に戻り人心に働きかける」は思いつかなかったです。天才?

 「いやマニアってそういうものだよ」←それは、そう

 なんかファンタジーだけどその中に現実っぽさも入り混じっていてとても読んでいて楽しかったです。話が身近だったというのも、あります。

 

 「お、出番かな」「「「いやお前はじっとしてろ」」」←マジでじっとしててね

 

・相互乗入

 この話も好き。てるみな5巻、みたかモノレール、相互乗入、駅歯が3強と思ってます。

 強制相互乗入←わかる

 精神相互乗入←???????????????

 この説明しているおっさんは何者なんですかね……精神相互乗入で一番最後まで正気を保っているのがこのおっさんなのも面白いし結局このおっさんも乗っ取られてるし正気というのがなくて面白すぎました。

 「軌間や電圧など設備の差も超越してくる最強の乗入方法といえます」←あまりに強すぎる、京阪も天満橋から谷町線に乗入しないか???????

 おっさんは三嵜口に着いた後はどうしたんでしょう、油壷の酒瓶持ってるのがおっさんなのかな。おっさんが何者かがとても気になります。

 てるみなはカオスなお話がたくさんありますが、その中でもカオスが極まっていてかなり好きです。

 

未成線

 「これ…コンクリートだ」から「もしかして鉄橋の橋脚跡では?」となるミナの観察眼、好き。たしかに橋脚跡っぽい、今福線の遺構でこんなのあった気がする……

 「佐久間」は佐久間姓?って最初は思っていたのですが、その後の怒涛の「五新」「今福」「阿佐」「白糠」「興浜」で察しました。「善光寺白馬」は知りませんでした、長野と白馬を結ぼうとした私鉄なんですね……

 「列車とかトロッコ走らせないの?」「ここまで作ったなら」ってミナが言った後の反応がまた哀愁ですね。ここまで作ったのに……

 「線路を敷いていた」「列車の走らない線路を」で回想を締めるのが素敵ですね。

 

 廃線跡を巡る趣味は特段あるわけではないのですが、広島時代に三江線可部線今福線の跡を沿ってツーリングしてたりしたので興味がないわけではないのです。五新線跡も行ってみようかなあ。

 

・駅歯

  歯の中で駅ができてしかもその駅が少しづつ大きくなるっていうのが面白いしとても好みだ……って感じです。

 「最初は電停みたいな感じだったがホームが出来、側線が敷かれた」←なるほど

 「待合室が建ち、多分次は本屋が出来て」←わかる

 「2面3線になるのだろうか」←ここがツボすぎてダメだった

 2面3線になるのだろうかのチョイスが良すぎる……設備が増幅していく感じなら確かに待避線増やすか複々線になるのかな?ここ何度読んでも笑っちゃいます。

 逆に駅歯の治癒過程も線路が少なくなったりと、現実には側線の撤去や交換設備の撤廃がそんな感じがするのでこういうところが現実に沿っていくのがとてもいいですね。なんか発想の勝利という感じ、もっとやってほしいです。

 

 

 やっぱりkashmir先生の作品は期待をはるかに上回ってきて、最高です。今月末は大本命のぱらのま6巻です。はやく読みたい!!!!!!!!!!!!!!

日記_2024.5.11 京都競馬場に行ってみた&オルヨコ1巻

 

 今日は京都競馬場に行ってきました。天気が良かったのでツーリングとかでもよかったのですが、前日まともに寝られなかったので止めておきました。

 競馬のことは全く知らないのですが、広島時代に職場の先輩方がやっていたりとで興味があったんですよね。とはいえせっかくなら現地に行きたいけど広島の近くは高知か小倉まで行かないとないしなーで結局広島時代に行くことはなかったのですが、今回大阪、しかも枚方京都競馬場の目と鼻の先に住むことになったので行ってきました。

 

 

 競馬がある日は淀駅に急行と快速急行が停車します。臨時停車ではあるけど割とお馴染みになってる感があるのでそこまで特別感はありません。以前は急行は日常的に走っていったみたいですが、今や朝夕くらいなので急行に乗ることになると「お、レア種別!」となります。それにしても樟葉を出発したら「次は、石清水八幡宮です」が違和感めちゃくちゃありますね。橋本か中書島のことがほとんどなので……

 淀からは臨時改札を抜けて京都競馬場へ。ネット予約できるのは知ってましたが、入場券が欲しかったので当日券を購入します。なるほどレシートタイプなんですね。

 

 

 京都競馬第3レースで競馬デビューです。競馬新聞は持つ持たない以前に見方がわからないし馬の名前がわからないのでオッズだけが頼りです。頼りなさすぎる……

 3連複を中心にオッズだけ見て堅そうな馬を記入していきます。大体1レース数百円くらいです、1000円突っ込む気はまだ……まあ、そんなうまくいくわけはないんですが。

 第3、第4レースは全滅、第5レースは3連複、第6レースは馬連当ててトータル-370円でした。思ったより負けなかったかな感。

 しかしまあ、楽しいですね!宮島競艇には行ったことありますがまた違った面白さがあります。あと、スタートとゴールがわかりやすいのがいいですね。

 ゴール直前の会場の熱気や盛り上がりがいい!!!「差せー!!!」とかフィクションの世界だと思ってた……本当にあるんだ……それと、お布施のつもりで馬券買っても買った馬の着順はやっぱり気にしちゃいますね、そわそわしちゃってこれもまた楽しかったです。いやー、これはハマるのもわかる……自分も暇な土日は淀行っちゃおうかな~とかなっちゃいそう……

 

 お昼は場内でかすうどんです。競馬場グルメおいしい。

 このまま競馬場にいてもよかったので、オルヨコを買いに行きたいので京都競馬場を後にします。

 

 オルヨコではハラスちゃんが一番好きなのでメロンブックスに行くつもりでしたが、このあたりのメロンブックスは京都(河原町)、梅田、日本橋にあるということで迷った結果京阪で一本で行ける京都の店舗に行くことにしました。


 七条駅から京都駅まで歩いたことはありますが河原町とか京都のど真ん中を歩いたのは引っ越して以来はじめてです、めっちゃ人いるじゃん、修学旅行シーズンの広島か??

 人ごみに揉まれながらも無事オルヨコ1巻を入手しました。オルヨコは超超超傑作だと思うのでみなさんに読んでほしい……感想記事も書きたいと思っています。

 

 帰りは座りたいので三条駅からです。

 

 

 中書島で途中下車して新地湯で入浴です。暑かったのでいい感じに汗が流せてよかったです。今日もいいお湯でした。

 

 

 てるみなでいきなり出てきてびっくりした中書島(なかがきしま)です。ぱらのまで出てくることはあってもてるみなで出てくるとは思わなんだ……本当はちゅうしょじまだけどてるみな読んでからもう脳内ではなかがきしまで刻まれているみたいなところは、あります。

 

 お風呂入ってからは準急で枚方に帰りました。行き当たりばったり見たいな感じでしたが、なかなか楽しかったです。淀にはまた行きたいですね、同僚連れて。

今、七倉まなみさんが(わたしの中で)アツい

 ぬるめた52話を読んでからというもの、わたしの中で七倉さんがアツいです。すごいおっとりのんびり穏やかなイメージでしたし実際そんなことは多分にあるのでしょうが、あそこまで熱いものを秘めているとは思いませんでした。しかもただ熱いだけでなく拘り強めというか厄介めなタイプなのがさらにアツいです。

 村川さんがアニメオタク気質じゃないので普段あまりオタク話する機会がないのか52話の七倉さんのセリフにやけに熱が帯びているのがまた更に良さを感じさせます。普段の七倉さんから「アア!?」とか「そう!!そうなのそんなんだよ照井くん!!」とかハイなテンションになるのは想像できませんでした。めっちゃいいじゃん……思ってみればエッチアニメ回でも自分から話に入りにいっていたのでオタク話を話したくてうずうずしてるのかもしれないですね。いいじゃん……

 エッチアニメ回ではいつもの七倉さんだったのに対しラドンヤドンとウルトダイナは見た瞬間一気にハイになってる感があるので思い入れが深かったんですかね、少年漫画アニメが好きなのでそうなのかもしれません。こう熱くなれるものがある人は素敵ですね、好きだ……理解者である照井くんにだいぶぐいぐいいっているしオタク話するのにぐいぐいいって勘違いされたこともありそう。七倉さん美人ですしね……

 そして一番アツいのはやっぱり厄介さがあるところですよね。照井くんも言ってるけどくるみのクロスオーバー合体、子どもの遊びなんだしと割り切れずに突っ込みにいくのが好きすぎる……

 「え!?ダメじゃないの!?原作にないんだよ!?」←ここのぐるぐる目七倉さんが、好きだ……

 「原作にない合体なんて絶対駄目…!!」の「絶対」がこれまたいい味を出していていいですね……この一言が厄介さを醸し出しており、七倉さんそういうところあったんだと驚かさせてくれます。照井くんが穏健派?くるみに理解があるのもまた七倉さんの過激さを強調していていて気に入っているところです。内に秘めるものがあるおっとりのんびり女子、良すぎでは。

 照井くんと解釈相違はあったけどこれを機に仲良くなって定期的にオタク話して盛り上がってほしい〜〜〜なんなら連絡先交換してたりとかしてほしいです。七倉さんにとって貴重なオタク友達だと思うので……照井くん以外だとかがりくらい?(詩雪はとりあえず置いておく)

 七倉さんへの解像度が上がるとともにいつもとのギャップみたいなのも感じられて七倉さんとてもいいじゃん……という気持ちになりました。やっぱり好きなものがある人、好きだ……

 あと七倉さんと言えば村川さんとの絡みがすごい好きなんですよね。村川さんがそうなのも相まってですがすごい純な感じでとても仲のいい関係なんだなと思ってます。本当にいつも一緒にいるんでしょうね……おみくじ回のときも村川さんを探す時にゆうかに七倉さんはいるけどみたいな感じだったしみんなからそう思われてるんだろうなあ、いいなあ。そういえば4巻の描き下ろしでもくるみが「まなみちゃんといえば、れおちゃん!」って言ってたので本当にそうなんだろうなあ。

 あとこれは妄想というか願望みたいな感じですが普通にLINEとかでも連絡取り合ってるけど別に交換日記やってたり文通してたりとかそういうこともしてそうです。あと頻繁にお互いの家に遊びに行くしお互いの親御さんともめっちゃ仲いいと思います。というかそうであってほしいです。まなれお、いいですよね……

日記_2024.5.1 大阪市郵便局巡りとてるみな5巻

 

 今日は新宮か舞鶴に行こうと思っていたのですが、天気が悪そうなので大阪市内の郵便局を巡っていました。新宮は早々に諦め、北の方なら大丈夫では?と舞鶴に行く計画も立てていたのですが、時が経つにつれ天気予報が悪化傾向だったのでやめて大阪市内に行きました。

 結果的には大正解でした。新宮はおろか舞鶴でも泣きながらツーリングする羽目になるところだった……

 

 大阪市内の郵便局は散発的には訪問しているものの、ほぼほぼ手つかずの状態だったので宝の地図状態です。今回は淀屋橋駅をスタートして北区、中央区、西区、港区、大正区の郵便局を訪問しました。ちなみに、ほぼ徒歩です。

 

 今回訪問した郵便局です。

 淀屋橋駅スタートで、

 港波除~大正三軒家間 JR大阪環状線(弁天町~大正)

 大正千島~大阪OCAT内 大阪シティバス(千島~JR難波駅前)

 以外は徒歩です。歩数が34000歩を超えてました。枚方大阪が37000歩なので20km弱といったところでしょうか。そんなに長かったのかな?Googleのタイムラインは位置飛びで使い物にならなくなっていたので貼らないことにしました、端末のせい?OCATからは御堂筋線淀屋橋に出て京阪に乗って帰宅しました。

 疲れましたが、満足感はすごいです。1日で35局(北浜郵便局は風景印のために再訪、北浜郵便局高等裁判所内分室は貯金のみなので貯金は33局)もまわったのは初めてです。でもまあ、東名阪並みの密度があるところじゃないと1日30局まわるのってちょっとしんどいイメージがあるのでそういうものかもしれません。

 

 

 風景印は今まで葉書に捺してもらっていたのですが、(旧含む)市町村の代表局や離島の局などの風景印は別途カードに捺してもらっており、「カードの方が見栄え良くない?」と最近思うようになってきたので、今日から風景印もカードに捺してもらうようにしました。ただこれは名刺カードの在庫が尽きると詰むので、その辺の在庫管理はしっかりしていこうと思います。あと名刺ホルダーですが、これがなかなか売ってないんですよね……今使ってるのも潮岬の帰りに寄った橿原のダイソーでまとめ買いしたものです。

 

 

 お昼は肥後橋の技食人パルクさんでタンカツのランチです。牛タンのカツ、初めて食べました。焼き肉の牛タンを想像していましたがふわふわというか面白い食感でした。5枚もあって1000円ってリーズナブルかも!美味しかったです。タンシチューも美味しそうだったのでそちらも食べてみたいところです。

 

 大正千島郵便局の訪問が15:50で時間的にこれが最後の局かと思っていたのですが、千島から大正駅まで歩く気力は残っていなかったのと、千島から難波にバス一本で出られること、OCATの郵便局は貯金窓口が17時までなことから急遽難波に行くことにしたわけです。当初の予定では泉尾くらいで時間切れで大正まで歩くつもりだったのですが、予想よりちょっと先に進んでいったということですね。なので大阪OCAT内局も訪問してついでに難波にはジュンク堂があるのでてるみな5巻も買いました。

 

 てるみなー!!!!!楽園web増刊だけの更新なので刊行ペースは牛歩なのですが、めっちゃくちゃに面白くて、好きです。イッツアkashmirワールド!といった感じ。

 どうすればこんなファンタジー思いつくんだろう、うらやましい……特に好きなのは三鷹モノレールと駅歯です。あと相互乗入。正直語りたくてうずうずしているので、また感想記事を書こうと思っています。GWも普通に仕事なのでいつになるかはわからないですが……

 

 雨のわりには充実した1日が送れてハッピーでした。今日は早めに寝よう。。

 

 

 おまけの京阪本線区間急行枚方市行きです。淀屋橋発1本、中之島発1本の計2本しかないレア行先です。こういうの見ると胸にしまっていた鉄オタ魂がうずいてしまいます。ちなみに守口市から各停とかなりの鈍足なので向かいの特急で帰りました。