かころぐ

旅行記録と日記と漫画の感想。ネタバレもあります。

ぬるめた記事まとめ

 ぬるめた43話に多大な影響を受けてから1年超経ち、ぬるめたの記事も増えてきたので一つの記事にまとめました。

 

 

感想

第43話『試験期間』

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第44話『なつやすみ』

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第45話『台風』

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第46話『デカい』

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第47話『王様』

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第48話『戦い』

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ここまで4巻

第49話『おみくじ』

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第50話『墓参り』

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第51話『高田詩織』

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第52話『偽物』

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第53話『副音声』

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第54話『回転』

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第55話『わたあめ』

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第56話『爆弾』

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第57話『酒』

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第58話『下校』

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ここまで5巻

第59話『優花』

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第60話『ばぶぅ』

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第61話『何?』

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第62話『男子』

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第63話『夜』

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第64話『静謐』

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第65話『デス』

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第66話『すき』

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第67話『ゆきめた』

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第68話『クルミ・オ・ランターン』

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第69話『ぬるめた以外』

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ここまで6巻

 

第70話『海老』

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第71話『友達』

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第72話『戦闘』

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第4巻

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第5巻

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第6巻

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好きなお話紹介(〜42話)

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ちあかが妄想編

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その他

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呼称まとめ

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七倉×照井の可能性

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ぬるめた73話の感想 篠原小籠と高田詩雪

全体的な感想

 先月のぬるめた!

 いつの間にか先月になっていました。仕事で土日も含めひたすら自由時間が潰されていました。これから更に忙しくなるってマジ?

 ……わたしのことは置いといて、先月のぬるめたです。今回は4ページとショートバージョンでしたが、こうみんなの一日をクローズアップしたお話って確かになかなかない気がするので貴重です。そしてめちゃくちゃ面白い!

 久々に見たたまに出てくるメタなことを話す高田詩雪さん。なんか説明口調も板についてきた気がします、なんかお姉さんっぽい高田詩雪さんもいいですね……

 あと、最後にちょろっと詩雪が次回のおまけ編では大浦高校編と言ってましたが、大浦高校編も見たいしクラスメイト編も同じ感じで見たいですね!!!春日井かがりと田中カノンの土曜日、めちゃくちゃ気になります。

 7巻の描き下ろしとかで掲載というのは、どうですかね……

 

 それでは、みんなの土曜日の感想です。

 

みんなの土曜日の感想

・魚住くるみ

 模範的な過ごし方すぎて眩しすぎる。8時起床も22時就寝も元気な子どもの鑑。

 くるみの何がいいかって、いつもにこにこ笑顔なんですよね。笑顔が眩しい元気な子ども。本当に毎日が楽しそうなのが、素敵だし羨ましい!

 「毎回思うけどメシ作ってるの偉すぎ」←これすぎる。言ってるのは千明だと思いますが、これはマジで偉いです。千明も料理好きではあるから気が向けば作るんだろうけど……

 18時になって「あ、千明起こさないと」はなかなかに終わり果てており、好きです。

 

 

・宗円千明

 この世の終わりみたいな生活リズムだけど、千明らしくていいと思います。夕方起きて真っ先にやることがゲームなのは、終わりすぎている。

 3時になってやってるゲームは白熱している顔なの、千明のゲーマーさが窺えて好きなポイントです。

 まあこの世の終わりなことには変わりなく、周りからも非難殺到なのは仕方ないけれど、わたしはそんな宗円千明が好きです。

 それと最後中指立ててる千明めちゃくちゃ好き。千明はドヤ顔と中指立ててるのが二大好きな表情です。千明になら中指立てられてもいい……

 

 

・高田詩雪

 本質的には千明と変わらないかもしれないけど、やっぱり千明と同一視するのはすごい詩雪に失礼な気がする。でもめちゃくちゃお絵描き好きなんだなということが伝わってきて、良い。

 そしてトーストはむはむ食べる詩雪さんかわいすぎでは……!?

 「ゆきさんはすごいよマジで」←ここすき

 最近篠原小籠→高田詩雪の感情もだいぶ分かってきて、うれしい。小籠からの感情もまあまあデカそうなのが良いですね……

 

 

・鴉越咲樹菜

 盛り盛りなのが面白い。最後の小籠は詩雪が完全監修してるにせよ、これって自己申告制なんですかね?そうっぽい。

 咲樹菜はこういうの全力でおちゃらけてくるという信頼があります。余計な形容詞が多すぎる!(好き)みんなから非難囂々なのが面白すぎるけど、仕方ない。

 ドヤ顔サムズアップとかもするよね、咲樹菜なら……謎に自信に満ちている表情の咲樹菜は好きです。

 

 相変わらず村川さんとも仲良さそうで良かったです。ちゃんと本見て村川さんのこと思い出せるのは仲良い証拠。

 そういえば、直近のれおさき回って時限爆弾回のやつになるんですかね?水着でふたりでお話してたのもそうか。このふたり好きなのでたくさん見たさが、あります。



・篠原小籠

 お色気兼オチ担当すぎる。これ撮影班もコメントも高田詩雪の仕業ですね間違いない。

 「11時27分 着替え」←他のは大雑把な時間なのにここは分単位で妙に細かいの、あまりに高田詩雪の視線といった感じがします。確かに他のみんなは起床って言っても布団にいる段階から撮られているわけじゃないし……

 寝起きだったり着替えだったりお風呂だったり、これを詩雪が撮って選んでいるという前提で考えるならば、つまりは詩雪は小籠のことをそういう目で見ているということになりますよね。いやまあ、そんな気はしていたけど……小籠が最後にキレ散らかしていてもどこ吹く風だし。やっぱり高田詩雪は篠原小籠に強い。

 「もうちょい全身映してよ」←これは鴉越咲樹菜すぎる

 オチに小籠を持ってくるのは正直めちゃくちゃ好采配だと思いました。さすがこかむも先生。

 みんなここまでおもしろいと、やっぱり大浦高校編やクラスメイト編も見たくなりますね……

感想ツイとかなんとか

 

おまけな自分語り

 久々に地底のつぶやきに採用されていました。どうも、高知県H・Nさんです。

 確か55話のとき(56話につぶやき掲載)以来4回目とかだったと思います。当時は大阪住みでしたね。

 どうしても引っ越し超多いマンなので荷物のことを考えてしまい、ここ数年は紙のきららMAXはぬるめたの表紙があるor読プレがあるときに購入するくらいでしたが、そう考えたら打率としてはまあまあ高いのかもしれません。掲載されると、やっぱり、嬉しいものですね。

2026四国ツーリング2日目(新居浜→今治・三瓶・足摺→高知)

 四国一周はおよそ1000kmです。そして、初日は450km走りました。次の日のうちに高知に帰るには何km走ればいいか?簡単ですね、550kmです。

 というわけで、2日目最終日、四国を海沿いに走りながら高知まで550km走っていこうと思います。1日(24時間)で運転した最長距離はおよそ600kmなので550km走るのは初めてというわけではないですが、2日で1000km走るのはさすがに初めてです。そういう意味では未知の世界ですね。

↓600km走った時の記事

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↓前回はこちらから

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 それでは、早速走っていきましょう!

 東横インでは皆さんご存知6時半から無料朝食がありますが、とにかく朝から距離を稼ぎたかったので朝も食べずに朝6時に出発して国道11号をひた走ります。バイパスもあるんですけど、こっちで。

 その前に朝の新居浜駅をちょっと見学します。モーニングEXP松山も乗りたいなあ。

 やっぱり早いうちに一度鉄道旅したいですわね、4月までになんとかならないか。なるか。

 

 バイパスではなく11号を走った理由は「西条市街」を探すためでしたが、意外と11号沿線にはなく。とほほと落胆しながら右折し196号を今治方面に向かったら、ありました。そっちにあるんかい!盲点だったかも。

 西条から今治に関しては、クロシオカレントの聖地巡礼で数回走ったことがあるので慣れたようなものです。

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高田、西条市高田だよ…

 途中高田のミニストップで休憩兼朝食とします。理由はもちろん高田だからです。しかしミニストップはめちゃくちゃ久々に寄りましたが、ホットスナック系が充実しているのはいいですね。ポテトが大盛りキャンペーン的なのをやってたので食べましたが、とても美味しかったです。多分ここはちょくちょく寄ることになると思うので、今度は別のホットスナックを食べよう。

 今治市入ってすぐのところで見つけました。「今治市街」もですが、「東予市」表記が残っていることに驚きです。壬生川周辺ではあったりするのかもしれませんが、わたしが今回見たのはここだけです。今は「土佐市」みたいに「○○市」の英語表記は「○○ City」ですが、この頃は「Toyoshi」だったんですねえ。そう考えると「○○市街」の英語表記も昔は「Central ○○」だったけどいまは「CITY CENTER」になっているという説の裏付けにもなりそうです。実際、これから見つけられたのも圧倒的に後者が多数でした。

 桜井のあたりで見かけた案内標識です。基本的に「○○市街」は主要道路から一本曲がった道を案内するときに使われるという印象ですが、ここではがっつり196号上に案内しているのが特徴的です。とはいえ、何かの上に「今治市街」が貼られている感じなのでそれが何かということになりますが……桜井なら合併前から今治市域ですし、それなら北条ですかね?さすがに今治の街中を過ぎたら「松山 北条」でしたが。

 さて、今治からも引き続き196号を走ります。元々今治から松山方面に走る機会があまりないのもありますが、数少ないそういう機会も317号玉川経由だったので実は初めて走る道です。意外と海が見える!楽しい!写真は菊間のものです。海の真横〜

 北条は安居島に行った時に駅を使ったことがありますが、国道とは逆側なので実質初めてみたいなものです。ここから車線も増えるしそこまで車通りも増えるわけでもないので快適〜に走れます。

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 堀江のあたりからは家の用事で毎年のように行ってるので松山市街までも慣れたものです。実はこの次の週に堀江に家の用事で行きました。既視感しかなかったです、それはそう。

 もしかして松前市街とかあったりするのかな?と思って56号を南下していましたが、なんと「松前」表示!そうくるか……とはいえ、愛媛県ではそういう表記の可能性というのもあります。他に県内であるとすれば、内子くらいでしょうか。鬼北はどうだろう……でも、探す価値は大いにありそうです。

 伊予からは381号線で海沿いにそのまま宇和島まで向かいます。

 「伊予市街」は「Central Iyo」と「CITY CENTER」が半々くらいの印象でした。逆に半々というのも珍しいですね。ほかはほとんど後者なので愛媛県ではやっぱり「CITY CENTER」ではあると思うのですが。

 海沿い気持ちいい!そしてやっぱり三連休の中日だからまあまあ交通量ある!と思って双海町を走っていたら、なんと素敵な菜の花畑に出会いました。これはすごい。

 車も停められるスペースが有る(正規なものかは分からない)のも人を呼ぼうという熱意が感じられて素敵です。実際、びっくりしてわたしもしばらくカブを停めて見惚れていました。ここまで立派な菜の花畑、久々に見たかも。

 閏住という地名もいいですね。閏の字が地名で使われているのは初めて見ました。

 そしてここは何よりすごいのが、目の前が海なんですよね!海と菜の花、最高のシーズンです。

 間に道路がありますが、これはまあ仕方ないですね。そのまま381号を走っていきましょう。

 そういえば、長浜は大洲市なんですね。双海が伊予市なのでてっきり長浜も大洲市だと思っていました。なので、長浜で保内方面と大洲方面に分かれる交差点で「大洲市街」が見られるかと思いきや……

 「大洲」でした。旧長浜町内だから別枠なのかしら。でも一応高知県は春野でも「県庁 はりまや橋」だしなあ……これも愛媛オリジナルなのかもしれません(むしろ高知が独自な説はかなり有力です)。それと、八幡浜と八幡浜(保内)が横並びなのがポイントです。ここは保内だけじゃダメなのだろうか、と謎は深まるばかりです。

 ここからはメインルートを外れてひたすら海沿いを走っていきます、がやはり風光明媚な路線だけあって交通量は相変わらずです。でも、それも納得の景色です。海が綺麗ですし海の横を走るのは楽しいですからね……

 八幡浜市内に入ったらまたしても春の雰囲気が訪れます。海と一度に臨むところができる穴場スポットかもしれない、いい景色。一度海とはお別れで、保内、八幡浜方面に向かうために一回内陸の方を走ることになります。

 保内の町は何度か寄ったことがあるので懐かしい雰囲気がします。九州旅行の帰りに保内のジョイフルで晩ご飯にしたことを思い出しました。ここからは八幡浜大洲道路がありますが、自動車専用道路なので大人しく下道で八幡浜、そして改めて国道381号に入り三瓶方面に向かっていきます。案内標識では見たことのある三瓶ですが、実際に行くのは初めてです。名前だけ知ってる場所に行くというのは毎回とてもわくわくします。

 

 まだまだ378号をひた走ります。舌間からまた海が見えてきてテンションが上がります。さっきは直線でしたが、ここからはリアスが続くので楽しくなってきます。

 八幡浜の街中でありそうな場所になかったので、八幡浜市街ってないのかな……と舌間のガソリンスタンドで給油中に振り返ったら、まさかの「八幡浜市街」が!

 まさかここにあるとは思いませんでした。振り返ってみるものです。左側の海辺とあわせて景色としてもとてもグッドです。

 

 有名な真穴みかんって「真網代」+「穴井」で「真穴」だったんですね。今回初めて知りました。真穴みかんはめちゃくちゃ食べてたのに……

 そしてその名の通りこの辺はみかんの名産地です。地形が急峻で海のすぐそばまで山が迫ってきていますが、そこに街を作ったり段々畑を作るなどしてうまく街作りがされています。そこでできたのが真穴みかんなんですね……無人販売所もたくさんあるので買いたくなる衝動に駆られますが、いかんせんカブで荷物のキャパが極めて小さいので涙を飲んで通り過ぎます。次は車で来よう。

 

 そして三瓶の海の駅に到着しました。ぽつぽつ写真撮ったりはしていましたが、高田のミニストップ以降はそれ以外ほぼノンストップだったので長めの休憩を取ります。ここから吉田までもまた長そうですしね。

 小さな道の駅って感じでしたが、やたらたくさんの種類の柑橘が売ってるのはさすが愛媛とのひと言です。わたしも新居浜の祖父母の家で信じられない量のみかんを毎年食べていましたが、東予でも南予でも変わらなさそうなあたりさすがです。

 さて、休憩も終えまた381号を進みます。

 三瓶は西予市ですが、「宇和」「明浜」と同じ西予市の旧町名が案内標識に残ってるあたり、愛媛県は旧町名もバンバン使う感じというのが窺い知れます。高知県は真逆で、大正みたいに住所に残ってる地名は標識にも使われますが、逆に住所に残ってすらいない旧町名は標識に全くと言っていいほど使われない傾向にあります。東津野は「新田」だったり、吾北は「上八川」、本川は「長沢」、池川は「土居」と住所準拠の案内になります。この辺はびっくりするほど徹底していますし、(旧池川)(旧吾北)と書いているのもありますが新田にいたってはそれもないので最初はどこか全く分かりませんでした。

 閑話休題。引き続きこの辺もリアスが続きます。どうしても海岸沿いだと道はくねくねして運転も大変ですが、それが苦にならないほどの景色の良さです。やっぱり湾が好きなんですよね……

 高山でご飯にします。三瓶では早すぎる、宇和島だと時間的に混んでそう、ということで高山かな〜と思っていたら素敵な食堂がちょうどありました。ひたすら走りっぱなしだったので、山盛りご飯がとてもおいしいです。何の魚か聞きそびれましたが、あんかけも良かった……こういうご飯が身にしみます。

 

 田之浜以外全部旧町名で笑ってしまいました。西予市内なので三瓶と高山はともかく、宇和島じゃなくて吉田なのは強い。しかも標識新しいし。高知なら絶対吉田じゃなくて宇和島だろうな……

 段々畑と菜の花といった組み合わせもいいですね。

西予市

明 浜 ←これは初めて見た

 海バックでおにぎりと案内標識もある地味にお気に入りの一枚です。

 本当は奥浦方面に行くのが一周として正しい姿かもしれませんが、ここは378号でそのまま吉田まで向かうことにします。

記念撮影

 というわけで、吉田に到着しました。381号を完走したことになりますね。長かったけど楽しい道でした、湾もありストレートな海もありと面白かった……

 「四万十市」ではなく「中村」のままなのもそうですが、もう宇和島市内なのに右折が「宇和島」なのも高知の感覚からするとびっくりポイントです。高知ならます「宇和島市街」になっています。

 ここからはひたすら56号を進んでいきます。いつも高知側では馴染みの深い56号ではありますが、愛媛側から走る機会はあまりありません。

 市街地に入る前にちゃんと「宇和島市街」の標識もあります。やっぱり「CITY CENTER」だ。

 やはり高知県民としては左側に「四万十市」がある標識を見るのがほとんど(56号黒潮町まではそう)なので、どうしても右に「四万十市」があると違和感を覚えます。ルールとしては至極真っ当で間違いのない表示ではあるのですが、慣れというやつですね。

 「宿毛市街」です。案内標識に「土佐清水」って意外と見ないよな(ないわけではない)と思っていましたが、なんと「足摺岬」が重要地に指定されていたので、そりゃ足摺岬が優先するからそうなるわな……勝手に納得してしまいました。

 この辺になると、もう何度も走っている慣れてる道なので特に書くことがありません。海沿いに宿毛から321号、県道27号でそのまま足摺岬へ向かいます。

 とはいえさすが三連休の中日、足摺岬に近づくにつれて車も増えてきましたし、駐車場手前で軽く渋滞が起きていました。この点バイクは手軽に停められて便利ですね。

 これで四国の東北南端を一回のツーリングで訪問したことになります。やったね!

 最西端の佐田岬は、往復プラス3時間をする体力がなさそうなので泣く泣くパスしました。こっちもこっちで今度行かないと。

 足摺岬からは途中雨にも少し降られましたが、特に窪川からは車通りがほぼなかったためノンストレスで高知まで帰ることができました。

 走行距離は2日で980km、2日での記録としては間違いなく過去最長ですね。たまーにこういうとんでもないことやってはやってから後悔し、でもしばらくしたらまたやりたくなる……を繰り返している気がします。

 楽しいから良いのですが、よく考えたら人生もこういうものかもしれなません。

セーラー服と関西弁18話感想 戌亥委員長は素質があると思う

 今月のセラ関!新キャラだ!!!

 戌亥委員長、なかなかにいいキャラをしている気がします、いい人だし。そして委員長のビジュアルがかなり好み!太めの眉がかわいらしい。

 熱血委員長だけどアホなところがありそうなのいい感じにキャラ立っててとても好きだ……薫たちを問題児と認識はしているけどなんとかしたいというよりもみんなの輪に入れたいなの、人の良さがにじみ出ています。さすが委員長。

 そして先月もですが、薫さんの浮きっぷりが目立ってきたような気がしています。まつりはある程度話せる人がいる、確かに性格的にはそんな感じですが薫はまだ楼蘭とまつり以外には喋ってないのか……でもよく考えたら中学の時もそんなんでしたね。そういうタイプなのかもしれない。

 まつりは基本的に常に薫とばかりつるんでいるだけで社交的なところがあるのは事実ですし、着々と交友関係作っていってるのは割とそんな感じがします。薫は……別にコミュニケーション能力に難があるわけでもないし、純粋に友達少なくても構わんくらいのスタンスなんでしょうね。二虎先輩に指摘されて焦ってたけどまあ薫なら大丈夫でしょ(根拠のない確信)

 

 それにしても、戌亥委員長は健気なところがいいですね。クラスメイトの情報収集にも努めていることからも健気さが伝わりますし、それでいて元気な感じがとても好きです。

 そしてまつりを繋いで築かれる?薫と戌亥委員長の仲、とても良きことだと思います。しっかりまつりをしばくところはしばくけど、戌亥委員長にがっつり見られたら慌ててごまかしにもならないごまかしをしようとする薫はそういうとこすぎる。でもそこでまつりをしばくのが薫のいいところだと思います、そこがとても好き。

 薫についても最初はメイド喫茶のバイトやるのは嫌そうでしたけど、やる時はやるというかかなり熱意持って?やってそうで、やっぱり根は真面目なところがあるんだろうなと感心しました。戌亥委員長の冗談の萌え萌えキュンも揶揄されたことを怒るんじゃなく純粋に演技指導してるのが面白すぎます、集中線からも薫の迫力がわかります。強い。やっぱり薫はそういうところがあるんですよね……

 

 「いや、委員長の一生懸命で真面目な接客って恋愛経験のないおじさんにブッ刺さると思うねん」←これはわかる 純真無垢な感じはするしそういう層の人は戌亥委員長好きそうだしガチ恋する人は絶対に現れる(確信)

 キャラとしても立ってる気がするしめるるさんとは違う方向に名物メイドになりそう。店長のお眼鏡にも適ったようだし薫に押されてメイドバイトしてほしいしそういう方向から薫と仲良くなるというのもとてもありだと思います。見たい!

 薫のスマホぶん投げた時のドヤ顔もですし、かな〜りいいキャラしてると思います。まつりから繋がった仲ですが、今後は薫との絡みも増えていきそうなのが楽しみポイント。東雲薫大好き人間なので、薫の出番が増えたりするのかなというのも楽しみ。

 来月号(もう今月だ)も楽しみにしています!セラ関は安定したおもしろ作品を読ませてくれるので本当に楽しみで…………

四国お湯めぐり08 つるの湯(愛媛県宇和島市)

 

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【名称】つるの湯

【住所】愛媛県宇和島市鶴島町1-11

【料金】450円

【お湯】★★★★

【浴場】★★★★★

【施設】★★★★

【総評】★★★★★

【一言】

 宇和島駅から徒歩5分ほどのところにある銭湯です。宇和島駅近くに宿泊したので利用しました。

 地元の方に愛されている銭湯といった感じで、金曜の20時頃に行きましたが混雑しすぎない程度に繁盛していました。浴槽は普通のお風呂、ジェット風呂、電気風呂の3種類+水風呂です。一つ一つの浴槽自体はそこまで広くありませんが、種類がたくさんあるのは好印象です。

 洗い場も広く取られており、スペースを有効活用してるな~といった印象を受けました。超綺麗というわけではないですが、脱衣所も浴場も清潔に保とうという努力も節々から感じられましたし、実際ある程度は綺麗といっても差し支えないと思います。わたしは全く気にならないレベルでした。

 脱衣所に休憩スペースはありませんが、銭湯ですしそこは仕方がないでしょう。全体的に高水準にまとまっていて、かなりおすすめの銭湯です。高知から松山経由で宇和島まで運転した疲れを癒すことができました。

 なお、シャンプー等は常備されていないので注意!

2026四国一周ツーリング 1日目(高知→室戸・徳島・高松→新居浜)

 

 高知にいるときにやりたいことと言えば、そう、四国一周ツーリングですね。

 気合を入れれば1泊2日で行けそうですが、帰ってきた次の日は使い物にならないのが目に見えています。なのでやるなら三連休かなー、と思っていましたが、なんとちょうど時を同じくして徳島南部自動車道小松島南IC〜阿南ICが3月8日に開通することに伴うウォーキングイベントが三連休初日の2月21日に開催されることが分かったので、これ幸いということで併せて実行することにしました。

 去年の記事はこちら↓ ちょうどこの時期でしたね。

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 ウォーキング自体は10時から16時までとのことですが、去年の高知東部自動車道のウォーキングイベントでの反省を踏まえ早い段階に行くことにしました。また、どこで泊まるかということになりますが、高知市の真北の新居浜がちょうど中間地点っぽいかな、ということで新居浜に泊まることにしました。まあ、地図を見れば分かるように西半分の方が長いのですが……まあ大丈夫でしょう。

 それでは、スタートです!趣味の関係で案内標識(青看板)の写真が多いですが、大目に見て下さい。

1 高知→室戸→阿南

 朝4時40分に家を出てひたすら55号を東進します。とはいえ、日和佐くらいまでは何度も走っている道ですから慣れたものです。この時間だと高知市内も車通りが少なくてすいすいでいいですね。とはいえ、寒いものは寒い。まだ2月か……

 6時30分頃に室戸市を走行していると、よく考えたら日の出のタイミングだなということに気づきます。上は行当漁港の夜明けです。バイクの敵は寒さと暗さ(と雨)ですから、太陽の光が心地よいです。

 夜明けの室戸岬です。日中になるとライダーも増えるのでしょうが、連休初日の早朝ということもありライダーはわたしだけでした。車で日の出を見に来た方はちらほらいましたが。

 それにしても素敵な夜明けだ……寒い中走った甲斐があるというものです。

 そのまま55号を北上していきます。

 宍喰のコンビニで休憩してたら反対車線から神戸ナンバーなど関西方面の車が続々と。早朝に関西を出発した組はこれくらいの時間に着くんですねえ。そのまま室戸岬かな?(写真は海南)

 この辺の案内標識は高知県と同じく旧市町村併記なんですよね。国道193号も酷道で有名なので走りたいのですが、高知から香川と徳島を結ぶ国道はなかなか縁が無いのですよねえ。192号の調査ついでに行きたいところだけど、それなら徳島泊かな?

 日和佐道路はカブでは走れないので下道ですが、あそこくらいは原付二種なら走ってもいいじゃんみたいな思いもなくはなく……特に由岐は下道で行こうとするとなかなか大変ですからね。

 福井からは55号から離れて進路を東にとります。やっぱりリアスはいいですねえ……

 

 そしてやってきました蒲生田岬!!四国最東端!

 今まで55号は何度も走りつつも、なかなか行けなかった場所です。端っこは結構観光客多そうなイメージですが、わたしのほかにはひとりしかいませんでした。まだ朝早かったかな、でも狭隘な道もところどころあったので、それでよかったかも。

 

 紀伊水道!海が綺麗だ〜〜〜〜

 駐車場から灯台までは5分くらい歩くのですが、寒空をひたすら運転していたせいか身体がバキバキに固まってしまっており、階段を登るのに非常に難渋してしまいました。腰のあたりがつらかった……

 それでも日が上ってくるにつれて暖かくなってきて、その辺もなんとかなってきました。やっぱり寒さはライダーの敵。

 さて、来た道を戻って今度はメインイベントである高速道路ウォーキングに向かいます。阿南IC側にも小松島南IC側にも駐輪場はありますが、駐車場は阿南IC側だけなので混みそうですし、じゃあ小松島南IC側にバイク置くかー……と思ってナビをセットしたらなんと阿南ICを通って小松島南ICに案内してきました。マジかよ。もうこれなら阿南ICに置けばいいじゃんとなるので、阿南IC側からウォーキングをすることにしました。

 左折すると阿南ICです。まだ開通はしてないのでシールで覆われています。

 ここを左折すると途端に渋滞にハマりました。高知東部自動車道のときもありましたが、間違いなくウォーキングのための駐車場渋滞です。これは早々に満車になりそうですね、実際お昼すぎには満車になっていました。

 バイクのスペースは十分確保されており問題なく駐輪することができてとりあえず安堵。さあ、高速道路ウォーキングに乗り込みます!

 

2 高速道路ウォーキング

 人が多い!横断歩道がなく秩序が保たれていないように見えますが、しっかり警備員さんが配置されており、交通誘導がなされています。

 そもそも高知東部自動車道のことを考えると、あの時のウォーキングイベントは午後のみだったので、午前中からやってる今回のイベントはなかなか気合が入っているように見えます。しかも、関係団体のブースがあったり、キッチンカーもいたりとここまでやっていいんだ……と思えるくらいのすごさです。

 桑野方面は封鎖されていました。小松島南側にちょっと歩けば両側の車線を歩けるようになります。(ワイヤーは貼られています)

 新那賀川大橋を渡ります。見る限り人、人、人です。入場制限するかもみたいな声も聞こえてきたので、これでもちょうどいいタイミングだったのかもしれません。

 

 小松島南まで2km!

 ウォーキングイベントのいいところは、駐停車禁止である高速道路を自由に歩き回れるところだと思います。立ち止まって標識も撮り放題です。普段なら誰かに運転してもらって助手席から撮るとかしないといけないですからね……それでもこんなに近くから標識を拝めることはできません。このためにこのイベントに来てると言っても過言ではありません。

 

  桑野まで伸びたらこの速度落とせは「阿南」に変わるのかな?それにしてもこれはめちゃくちゃテンション上がります。楽しい〜〜〜〜〜

 クレーン車に持ち上げてもらえるイベントもあり、官民総出でイベントを盛り上げようという気概を感じます。楽しそう。

 区間唯一のトンネルである羽ノ浦トンネルに入っていきます。750mだからそこそこ長いですね。

 

 トンネル内ではプロジェクションマッピングをやっていました。トンネルのライトを点けずに壁面をスクリーン代わりにしてプロジェクションマッピングをするというのはとてもスマートな方法で感心。わたしにとっては750mは大した距離ではないですが、やっぱり長いという方もいると思うので休憩にもいいでしょうし、発想がすばらしいです。啓発活動にもなりますからね。

 

 非常電話や消火栓も確かにトンネル特有ですね。トンネルはあまり関心がなかったし途中で車を停められるわけでもないのでこうやってじっくり見るのはなかなか機会がなかったかもしれません。こう見ると楽しいですね……

 

 トンネル内に市境があります。案内標識は助手席なら撮れることはあるかもしれないけど、間違いなくこの標識は難しいでしょう。無理とは言わないけど。

 ここに両市のゆるキャラを置いて撮影スポットにしているのはさすがというか、ギャラリーの心理を分かっていると思います。これは撮りたくなりますよね、わかります。

 トンネルを出ると小松島南ICの出口はすぐそこです。阿南IC側でもやってましたが、小松島南IC側でも関係機関のブースが出展されています。ここまで賑わっているのを見ると嬉しくなりますね……

 

 70km/hで走っていいらしい。常時点灯なのか、このためにわざわざ点灯させてくれたのか……どちらにせよ、シュールで面白いです。

 というわけで、ゴール地点の小松島南ICに到着しました。徳島方面は絶賛着工中ですね。

 現状常に徳島から阿南までの渋滞はひどいわけですが、阿南IC側に大きい工場がありますからこの道路が開通するとある程度は渋滞の解消に寄与がありそうです。とはいえ、徳島〜小松島の交通量も相変わらずですから、この区間もいち早い開業を望んでいます。あとは野根安倉道路、これが開通したら革命になります。

 両ICを結ぶシャトルバスも運行するという力の入れようですが、大行列でこれは待つ時間で阿南ICまで帰れそうだなと判断。帰りも来た道を歩きます。

 

3 阿南→高松→新居浜

 高速道路上を人がたくさん歩いているというなかなか見られない光景です。こう見ると人の多さが一目瞭然ですね。

 さて、阿南ICから改めて北上します。国道55号で徳島市内へ向かいますが、案の定小松島市内で大渋滞が……土日でもコレなんですね、やっぱり徳島側ともはやく高速道路が繋がってほしいです。

 そのままなんとか渋滞を抜けてかちどき橋交差点から国道11号に合流します。ここから鳴門方面は鳴門まで片側3車線と豪華ですいすいノンストレスで走行できます。やっぱり車線の数は正義。

 そろそろお昼すぎとお腹が空いてきた頃合いです。鳴門の道の駅に寄ったもののさすが三連休初日でしかも関西からのゲートウェイ、人がたくさんです。北灘か、少なくとも引田にはお店があるでしょうからもう少し走ってみることにします。

 このあたりからは急に車線が減少し片側1車線になりますが、交通量もそれに応じて少なくなるので快適さはあまり変わりません。しかも海が見えます。最高!

 香川県境にほど近いぴんぴん亭さんの刺身定食でお昼にします。おいしい。

 

 ぴんぴん亭さんから北上してすぐ香川県に入ります。最初は東かがわ市ってなんなんだ、さぬき市ってなんなんだと思っていましたが、次第に慣れてきました。確かに香川県の東の端なので、分かりやすい。個人的に東かがわ市=引田なんですが、役場は白鳥なんですよねえ。

 途中引田駅に立ち寄ります。ここも旭や伊野と同時に一昨年3月に無人化されています。四国POSがなくなってから四国に引っ越す(しかも旭駅から家がすぐそこ)という皮肉な状況に……うう……

 鉄道旅もしたいですねえ。早いうちにやりたいところ。予土線も乗りたいし、朝倉→窪川→宇和島→松山→多度津→高知→朝倉とかかしら。

 白鳥からは長尾方面のバイパスがありますが、今回は四国最北端も目指しているのでこのまま11号を走ります。バイパスは確か片側2車線あったと思いますが、11号はまだまだ片側1車線なんですよねえ。市街地走るから仕方ないか。

 「白鳥大内」

 四国で案内標識にインター名だけをどーん!と書いているのは香川県だけです。全部が全部ではないですけど、わたし個人的にはこちらのほうが好みだったりします。

 三本松駅もこの交差点曲がってすぐなんですが、なぜ行かなかったのか未だに謎です。行けばよかった。

 牟礼で右折して県道36号を邁進していきます。海が綺麗!

 太平洋ではなくまさしく瀬戸内海といった海の青さですね、当たり前ですが。対岸から志度の町が見えるのもいいですね、湾もですがやはり対岸に陸地が見えるというのは落ち着くものがあります。

 そして四国最北端、竹居岬!真正面に小豆島が見えるし「四国最北端」の文字があるのは最高ですね。手前に駐車場があり、県道からはかなり急な坂を下っていきますが、バイクならすいすいです。

 さて、やりたいことは終わったのでここから新居浜までおよそ120km、ひたすら走るだけです。時間は既に15時半、ほぼノンストップでも着くのは20時前なんだろうな〜などとひとりごちながら11号に再合流します。あとはひたすら11号を走れば新居浜ですね。あとはひたすら案内標識を貼っていきます。

 「坂出I.C」

 香川県(というか四国)ではレア表記ですが、おそらくこの表記が一般的なところが多そうです。とはいえ大阪も広島も高速道路を使おうと思ったことがなかったのでどうだったかな……やっぱり関心を持つことの大事さを思い知ります。

 

 三豊鳥坂IC周辺の標識です。公団フォントが嬉しい。

 豊の豆の部分が潰れてるんですよね……大豊もそうですが、ここは「三豊鳥坂」と「さぬき豊中」で両ICとも豊の字があることが特徴的です。

 三豊鳥坂ICは名前がすきなので使ってみたいICですが、いかんせん高松方向のみのハーフインターだと高知から使う手段がないのが残念です。

 もちろんこっちも公団フォントです。

 また、最近は「○○市街」のほかにも

 三豊市

 仁 尾

 とか

 東かがわ市

 引   田

 みたいな表記にも関心を持っています。これと「白鳥大内」みたいな高速の香川表記と合わせた3点セットで本にしたいと計画中です。10月の関西コミティアにコレで出たい!この表記は基本的に平成の大合併時に中心の市を軸というよりも周囲の町村が合併して市になったところで多く見られる(三好美馬吉野川東かがわさぬき三豊四国中央西予。丸亀市飯山、綾歌など例外あり。四国中央は川之江市と伊予三島市(+宇摩郡)の合併なので実質的にこっちのジャンルに入る)のと、なぜか高知県では見られないのが特徴として挙げられます。192号とかでも調査しつつ考察していきたいですね、ライフワーク!

↓市街のおはなしはこちら。今回たくさん撮って整理が大変なのでまだ更新できていません。

kakoyuu.hatenablog.com

 ところで三豊鳥坂の「Mitoyo-Tossaka Takamatsu」はいいんですかね。いいか……

 観音寺までやってきました。観音寺は「Kan-onji」の表記が好きです。それにしても観音寺の国道沿いに道の駅があるのは知りませんでした、瀬戸内海沿いの道の駅情報に疎すぎる。

 写真のとおりぼちぼち日暮れる頃合いとなってきました。観音寺から新居浜ってどれくらいだ?30km?と思ったら50kmもあってびっくり、でも大野原、三島川之江、土居、新居浜でそれぞれだいたい15km間隔って考えたらそれくらいになりますよね、三島と川之江でも距離あるしそもそも観音寺市内もまだ西に大野原町と豊浜町があるわけですし。気合!

 善通寺〜四国中央はなかなか高知からだと走る機会がない(善通寺以西は32号、四国中央以東は192号なので)のですが、豊浜と川之江の間は割と分断があるというか、ちゃんと県境である理由があるなあとしみじみ感じました。東洋町と海陽町(宍喰)とかは分断感じませんでしたし、それ以上に人の流動があるだろうからなあ……と思っていたものなので。走って分かることもありますねえ。

 そして予想通り?の20時前に新居浜に到着!新居浜ICの付近とか懐かしすぎてにやけてしまいます。新居浜は心のふるさとなので……(父方が新居浜でほぼ毎年新居浜に行ってたので実際にふるさとではあります)この辺に泊まるなら四国中央、西条、少し頑張って今治という選択肢がありますが、どうしても身内びいきで新居浜に泊まりがちなんですよねえ。

 宿泊は東横イン新居浜駅前店となります。なんとここは数少ないバイク駐輪場のある東横インで、屋根付きスペースにバイクを駐めることができます。しかも、無料!まあまあのライダーがバイクを駐めていましたし、高知市からのカブもいて親近感を覚えました。

 この日は450km走ったみたいです。これくらいならまあって感じですが、疲労感があるのは久々のツーリングだったのと高速道路ウォーキングで6km近く歩いたからでしょう。次の日は四国の西半分、これ以上の距離が見込まれるので体力を養うために早く寝ることにしました。

 2日目の記事もぼちぼち書いていこうと思いますので、お楽しみに!

ぬるめた72話感想 気になる田中カノンさんの世界観

 今月のぬるめた!

 きららMAXの表紙から!かわいい〜!!!!くるみと詩雪が笑顔でかわいいし千明がおねむなのもとてもすき……ど真ん中でくるみと詩雪が手を繋いでいるのもだし、千明がよだれ垂らしてるのもだし、咲樹菜が片目だけ開けてるのもだし、パステルカラーの色合いもとても素敵です。まだ紙で買えてないので、買いに行きます。

 単行本の月でもないのに表紙&巻頭だからすわアニメ化、と思っていましたがそうではありませんでした。というかそうじゃないこともあるんですね……とにもかくにも、ぬるめたが末永く続いてほしいものです。

全体的な感想

 ついにカノンとくるみが対面し人造人間vs魔法使いの勝負ということになりました。 

 ミズキも千明たちと顔を合わせることになりましたが、千明さんの節操なしさが際立つ展開に……村川さんやちびっこたちへの視線からもかなり怪しいものがありましたが、さすがに志を同じくしている相手とはいえほぼ初対面にムラついているのはさすがに見境がなさすぎではありやしないでしょうか。それが宗円千明かもしれないけど。

 さらに、ミズキは千明がムラついてるのも気付いてないしなんなら同士が見つかって満更でもなさそうなのがかなり危ういと思っています。ミズキは明らかに人慣れしてないですが、その状態でちっちゃい子大好きな宗円千明さんと出会ったのがミズキにとってどうなるか……多分これから描かれていくのかと思いますが、非常に気になるポイントです。宗円千明さん、ホンモノすぎる。

 ところで千明さんがロリコンかというお話ですが、個人的には千明さんはちっちゃければ男女問わないんじゃないかと思っています。悠真くんも対象に入る可能性はあると、思います。

 というか千明さん、最近普通に社交力としては問題ないように思えます。ガラは悪いけどカノンともミズキとも話せてるし。これがかがりや照井くんとのコミュニケーションの結果だったりしたら嬉しい。むしろ、ミズキをこちら側の人間だと認識した後の距離の詰め方がエグすぎます、52話の七倉さんを思い出すとかそういうレベルだし、マジで千明って初対面の人にこういうリアクション取るんだ……と驚いてしまいました。

 しかも千明の側から名前聞いてるし。その日のうちに会ったのにその時は名前を覚えておらず、同士と認識した瞬間に名前聞き出してるしその後もちゃんと覚えてるし、あまりにもそういうとこすぎます。照井くんも何度も5巻までは誰こいつ状態だったのにいつのまにかディスコも交換して名前も覚えてるし、それに似通ったものを感じました。しかも今回はミズキが千明好みの体型ということもあり、尚更。なんなら照井くんと仲良くなったのも実は千明からとかそういうのも大いに有り得るのではと思ってしまいます。

 そして一番気になったのは、タイトルにも書いていますが、カノンさんの世界観です。それなりに話したいことがあるので別個に章立てします。

田中カノンさんの世界観について気になるポイント

「どう考えてもこういう力は世のため人のために使うべきだろう」

「お、じゃあ共にこの世界をより善くしていくか」

 このふたつのセリフがひっかかっています。特に後者。

 まあ確かにめちゃくちゃすごい力ではあるのですが、「確かに!!」とくるみはなってる以上くるみはそうは思ってなかった一方でカノンはかなり真剣にそう考えていると思うんですよね。それが後者のセリフに繋がっているんだと思います。冗談でそういうこと言うタイプじゃなかろうし。

 そして後者のセリフです。何が引っかかるかと言うと、「より善く」に「善」の字を使っているところなんですよね。普通なら、「よりよく」または「より良く」だと思いますし、これ単体なら漢字ミスかなとも思えるのですが、前者のセリフの後にこの「より善く」を見ると「善」の字を使っている意図を考えてしまいます。

 意味としては、「よい」「良い」は総合的に優れているものという幅広い意味を持っているのに対し、「善い」というのは道徳的・倫理的に正しい、秩序立っているものと先のふたつに比べ意味が限定されることにあります。つまり、カノンが言ってるのは「この世界をもっと道徳的・倫理的に正しいものにしていこう」という趣旨になると思います。とはいえ、ぬるめたの世界線がそうかというと、千明が(なんか世界観濃いなコイツ)となっている以上そうではないのでしょうし、カノン独自の考えということになります。

 このカノンの考え方をカノンなりの正義感と言えばそうでしょうし、カノンは常々魔法に対してそういう考えを持っているということになります。現状としてはカノンが要望しても作成者のミズキが「すごいけど何の意味もない魔法を実現するのが私の願いなんだ!!」という考えな以上それ以上のことは起こらないとは思いますが、その想いが暴走したら危ういところはあると思います。

 くるみは詩雪と一緒に自分の改造をしてたりしましたが、カノンは自分で魔法を作ったりすることは出来るのでしょうかね。今はミズキの専権事項みたいなところがありますが、カノンが世の中を「善く」するために魔法を自作しようとしはじめたら世界が一気に変わると思っています。多分プロのミズキがその気になっても一筋縄ではいかないようなテーマですから、それをカノンがやろうとなると……カノンが意図しない方向に魔法が作用して混沌に陥ったりとかそういう経過を辿る可能性だって十分にあるわけです。こういうことがあるかないかはともかく、カノンの世界観については今後も描かれることもあると思いますので、その辺かなり楽しみにしているところです。

 それにしても、カノンの普段の尊大な口調でこういうことを言うとめちゃくちゃ様になっていますね。顔がいいから尚更。

 

特に好きなポイント

・「安心しろ!千明さんは根暗キャラらしいからきっと馬が合うよ!!」

 普通にミズキに対しても千明に対しても失礼な言い方で笑っちゃいました。それにしても、カノンはくるみに対してはクルミで呼び捨てなのに、千明へは千明さんでさん付けなんですよね。「ハル」「ミズキ」「ゴメス」と基本呼び捨てなので呼び捨てな漢字もしますが、まだ会ったことないから?

 それにしてもミズキを引きずってでも行くのはパワープレイすぎて好きです。カノンのそういうところが好き。

 

・ジャージ姿のカノンとくるみ

 かわいい!!!ジャージ大好きなので嬉しい。かわいい。

 大浦高校のジャージは黒ベースなんですね、かわいい〜!!!カノンはショートだしスレンダーだしで大変スポーティーな見た目なのでジャージがとても似合いますね。これからもたくさんジャージカノンが出てきたらいいな……

 

・千明とミズキの初対面

 「なんか口調もオラオラ系だし絶対不良だこの人!!」←一つも否定しようがない事実……純粋に寝不足でご機嫌ななめだからだと思うけど。

 それにしても呆れ顔でカノンを見つめてたら細いしちっちゃいしで見初めてしまうのはさすがに節操なしと言われても仕方ないと思います宗円千明さん。村川さんを見てる目と一緒なんですよね、うーん。完全無欠な宗円千明最大の欠点かもしれない。

 

・呪文も唱えてないし改造も披露してないのにテンション上がるカノンとくるみ

 アホの子すぎてかわいい。多分くるみとカノンの根っこは似たようなものだし友達?と遊べるのが楽しいんでしょうね。どっちもアホだしガキなのかもしれない。何もしてないのに突然かけっこはじめて千明が呆れるの、新鮮すぎて好きです。何メートル走るとか勝負の条件とかも決めずにただ楽しいから走ってるのがバレバレでかわいい……

 でも何も先を決めずに走り出すのもカノンの危うさだと思ってはいます。今はくるみとのかけっこだからいいけど、世界を善くする思いが先走りしすぎて見境なく魔法を使い始めるとかもあるかもしれないので……

 

・運動神経が壊滅的な田中カノンさん

 あまりにも想像通りすぎて頬が緩みました。スポーティーな見た目をしてて動けそうなのに運動全然ダメなの想像通りすぎる、顔が良くてそれ以外全部メチャクチャな女は伊達じゃない。

 多分勉強も成績良くないだろうし芸術系もはちゃめちゃなんだろうな、カノンさん。カノンさん、知れば知るほどもっと知りたくなる魅力があります。

 

・共感するミズキと千明

 前情報からして割と千明はミズキに共感を覚えるところはあるんだろうなというのはあったんですが、いざ面と向かってみると予想以上に馬が合ってしまった感じに見えます。

 「なんだこれ、速くなってる気がする!!」「マヌケすぎる、残像だけ出ても意味ねえだろ」←これまさに咲樹菜たちがくるみの改造に対して思ってるセリフすぎる

 でもさすがマッドサイエンティスト千明さん、そこからシンパシーを感じ取るとは……

 (お前のおかげで思い出したぜ…改造において一番大事なことを…(サムズアップ))

 「いや〜どいつもこいつもバカばっかりでさ!!ようやく理解者が現れた!!うれしい〜!!」

 ↑千明が初対面の人にこんなリアクション取るんだ(再掲) 共通項はあるにせよさすがに距離感の詰め方がエグすぎて何度読んでも驚きます。やっぱり千明もオタクなんだけど、それにしてもすぎる。

 千明もミズキも希求していた理解者をついに見つけてしまったことでお話がどう動くのか、楽しみです。照井くんのことを見るに連絡先はまず交換するだろうし、改造したり魔法作ったときはうっきうきでお互い報告しそうなのがかわいいね……

 てかマジで千明は照井くんも理解者認定されてるだろうし、今回ミズキがちっちゃい子ということもありリアクションが大きかったのはあると思うんですが大なり小なり似たようなリアクションを取っていてもおかしくないと思っているんですよね。いつか描かれないかな、ないか……

 そしてカノンに諭されても意気投合してるし、千明もミズキに同意求めてるし。想像以上の相性の良さ……「ハア…世のため…?なあ?」←ここすき

 くるみも調理実習回で千明が村川さんにムラついたときに(千明まさか小さければ誰でもいいのか…!?)ってなってたけど、答えが出て良かったですね。くるみが要因な気はしますが、なんとかしてくれ魚住くるみ

 「「「やれ!!!」」」←それはマジでそう

 

・「きっと宗円千明も同じことを思っているぞ」

 ミズキは基本的に下の名前で呼び捨てだと思っていますが、ここで千明をフルネームで呼んでいるのはオタクが好きな子をフルネーム呼びするものに近いものがあると思っています。もちろんミズキが千明を好きとかそういうのではなく、いわゆる推しに対する視線みたいなものです。まあつまり、ミズキも完全に千明を認めているというわけで……

 もちろん対面で話すときはチアキ呼びかもしれませんが、小籠たちにそう話してるということはそういうことでしょう。

 そして最後のドヤ顔田中カノンがめちゃくちゃ好きです(癖)

 

 戦いの帰りはカノンの提案に乗ってみんなでメクドに行ってほしいし、そこでもまたくるみとカノンが大食い競争とかしてほしさがあります。ふたりは根っこが同じだと思っているのでそうなる気がします。

 これからやっぱり海老組メインになりつつ蟹組も入ってくる感じなんでしょうかね。来月もとても楽しみにしています!田中カノン…………

 

感想ツイとか妄想ツイとか

 

四国麺めぐり08 上杉食品(香川県三豊市)

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【店名】上杉食品

【住所】香川県三豊市豊中町上高野2791

【注文】ひやかけうどん

 

 さぬき豊中インターチェンジからすぐのところにあるうどん屋さんです。ザ・香川のうどん屋さんという出立ち。メニューもかけとしょうゆと釜玉というシンプルイズベストの構成。

 平日は6:30〜8:00の営業と営業時間は短いですが、それでも駐車場はすぐ埋まるくらいに人気です。麺はわたし好みの太麺でコシもあり食べ応え抜群!たくさん食べられます、もっと頼めばよかったかも。

 西讃に行く時は是非ともまた行きたいお店です。