かころぐ

旅行記録と日記と漫画の感想。ネタバレもあります。

ぬるめた61話の感想 詩雪の嬉しそうな表情が好き

 

 高田詩雪さん誕生日おめでとうございます。おみくじ回で迷わず脇をチョイスする君が好き。

 というわけで誕生日回!楽しい!!嬉しい!!!!!!

 誕生日会、いいですよね……楽しいですよね……わかる……祝われるのは嬉しいし、祝うのは楽しい。わたしも大学のときとか誰かの誕生日になるたびに祭りでした。

 

 詩雪は友達と一緒にメクドに行きたがったりとかこういう普通の学生生活に憧れてる節があると思うので、メクドで誕生日会でもすごい嬉しいと思うんですよ。いやメクドで誕生日会そのものがすごい素敵ですけど。みんなが驚くほど感涙するのも本当に嬉しいんだろうなっていうのが……本当に良かったね。

 

 詩雪への誕プレも、ゆうかに聞いてみるくるみは健気さがあっていいし、数年ぶりとはいえ咲樹菜は相変わらずセンスが良いし千明は千明だしみんなのチョイスが好きすぎる。千明はまあ千明なんですけど、でもこのチョイスも「なんかもう1セット欲しいってこの前言ってたから…」ってちゃんと詩雪のニーズを汲み取っているのが最高です。偉い。

 みんな気合い入れてる中で自分だけやっちまったと思ってるのも好きだし、それをチーズケーキで挽回しようとするところがとても好き。というかじゃあ作ろうかで作れるのが強すぎる。ここでテンションハイになっている千明がとても好きです。

 チーズケーキを作るということでいきなり周りにマウント取り出すところがもう最高です。まあすごいんですけど。「ブレスレットって…”意味”ある?w」←カスすぎる(好き) チーズケーキを楽しみにしているくるみもかわいいね……

 

 ブレスレットつけてずっとにやけている詩雪、かわいすぎでは。詩雪から嬉しさが伝わってきて本当にほっこりします。よかったね…………

 小籠も千明たちにはコンビニ奢りとかだったのに詩雪にはプレゼントなのいいですね。純粋にとても仲良しというのもアリだと思うし、小籠も咲樹菜みたいに詩雪は誕生日会とかすごいやりたいんだろうなって慮ったとかそういうのもとてもアリだと思います。いいね……

本当に渡すだけ渡して帰っていくの、小籠っぽさがあって好きです。「よっ お誕生日オメ」←ここすごい小籠っぽくて好き。

 小籠のチョイスにみんな戸惑っているの好き、そもそも何に使うんでしょうね。何……?似てる似てないというよりも用途が分からない。でも印象に残るのでとてもアリだと思います。

 

 そして千明はちゃんとダイエットしてるの偉すぎる。本当に気になってたんですね……あんなにグダグダしてても結局くるみの監視下でちゃんと食事セーブするの、偉い。「地道に体重減らしてるよ 千明は偉い」←これすぎる 嫌々だけどちゃんとバーガーをくるみに渡すあたりそれなりに真剣に考えてそうなの好きです。

 

 そしてみんなで一緒に帰りながら無限ににやけている詩雪が、かわいい。マジでかわいいずっと横から眺めていたい。今回詩雪からずっと嬉のオーラが漂っているのがたまらなく好きなんですよね。ここでもずっとブレスレット見ながらニヤニヤしているのあまりにかわいすぎる。いい友達に恵まれて本当によかったね……みんなが横から見守ってるのも好き。

 

 そしてメロブ特典には載ってたけど本編では初?の大浦メンツが出てきたので、こっちもこれから楽しみです。春ちゃんのそれは耳ではない……と思ったけど耳……?角……?もう一人も名前が気になる……気になる…………

 「ゴメの友達情報とか興味なさすぎて聞いたことすら無かった」←ここ咲樹菜すぎる 咲樹菜のそういうところ好き。というかいつも小籠は千明たちには高校の話しないんですね。みんなでつるんでいるときはそんな感じなのかなと思ったけどくるみは知ってたな……なんだろう……(詩雪とは普通に通話しながら友達のこと話してそう)

 

 夢オチでガチ焦りして冷や汗めっちゃ流して現実だと分かって心臓バクバクになるの本当に楽しかったんだね嬉しかったんだねというのが伝わってきて大変良いです。良かったね……で、どっから夢だったんだろう、春ちゃん実はそういう能力持ってたりしない?ないか……

 

 詩雪が終始ニコニコだったの本当に好きです。良かったね、本当におめでとうございます。ニコニコしている君が好き。

 

 

 最後、4年ぶりってよく考えなくてもアンドロイドが電気羊の夢を見ていたやつですね。あれから4年!?嘘やん。あのときまだわたし岡山に住んでなかったっけ!?と思って日付見たらマジで岡山に住んでたときでした。あれから広島、大阪と移って高知に住んでるの、時が経つのがはやすぎる。割と冗談抜きでわたしの社会人生活とともにいる作品なんですよね、ぬるめた。未来永劫続いてほしいです。

 

以下、初見の感想です。